クリアフォーメン ディープクリーンシャンプーの解析結果

総合順位

1591

総合得点 5点満点

1.44

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成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
284001
  • クリアフォーメン ディープクリーンシャンプーの詳細情報
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  • [JANコード] 4902111749679
  • [商品ID] 6615
  • [容量] 350ml
  • [参考価格] 798円
  • [1mlあたり] 約 2.28円

クリアフォーメン ディープクリーンシャンプー解析チャート

クリアフォーメン ディープクリーンシャンプーの解説

食器用洗剤かな?これは。

ラウレス硫酸Na、ドデシルベンゼンスルホン酸TEAという強力洗浄剤。



その他にも際どい成分満載のクレンジングシャンプー

クリアフォーメンにしては珍しく(?)ラウリル硫酸塩が入っていませんが、ドデシルベンゼンスルホン酸TEAがほとんど同じような性質の洗浄剤ですので

結局は食器用洗剤のようなものになっています。
クリアフォーメン ディープクリーンシャンプー


ドデシルベンゼンスルホン酸TEA液などはあまり他のシャンプーで見かけないと思いますが、

シャンプーで使うには非常に洗浄力が強すぎますし、皮膚刺激性も強い成分ですので

全くおすすめではありません。

本当に食器用洗剤であればよいのでしょうが、人体にはリスクが大きすぎるように思います。



そのうえ、ジンクピリチオン(殺菌)、TEA(トリエタノールアミン・ちょっと発がん性懸念)といった要素も忘れずに。

炭の配合でクレンジング力がさらに高まっていますし、そりゃシリコーンも入れるよね、という印象です。



「タフな頭皮へ」という売り文句ながら、頭皮がタフでないと耐えられないシャンプーと考えたほうが正しいかもしれません。



何しろ脱脂力が強すぎるので、普通に考えて選ばないほうが良いのではないかと思わせるシャンプーです。



クリアフォーメン ディープクリーンシャンプーの全成分

1ジンクピリチオン液

有機亜鉛錯体のことで、主に殺菌効果を目的に配合されます。フケ対策系の製品にも頻出することからも推察されるように、防カビ効果を目的に使われる素材でもあります。

2ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液

コカミドプロピルベタインのこと。両性界面活性剤で、粘度調整・洗浄力の調整、泡質の改善やコンディショニング作用の付与。

3ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

4塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルグァーガム

5薬用炭

6タウリン

7ヒマワリ油-2

8アルギニン

9酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

10カルボキシビニルポリマー

カルボマーとも呼ばれます。増粘剤です。天然ガムなどと異なる合成ポリマーで、均一性、安定性に優れる。

11高重合αω-ジヒドロキシメチルポリシロキサン

ジメチコンです。シリコーンの撥水・撥油効果で髪をコーティングして保護します。

12ドデシルベンゼンスルホン酸TEA液

刺激性の強めな陰イオン界面活性剤。ほとんど日本製のシャンプーでは配合が見られなくなった成分で、未だにこの成分が配合されている製品には注意。

13メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

14PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

15PPG

16無水クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

17硫酸亜鉛

・肌の引き締め成分として硫酸亜鉛を添加しています。

18水酸化Na

19塩化Na

20TEA

トリエタノールアミンです。主にアルカリ剤として使われますが、この成分単独では発がん性物質を誘発する懸念があると言われたことがあったため、日本製の製品ではあまり登場しない成分です。ただし、発がん性に関しては通常の利用場面では起こりづらいケースであり、この成分が即NGとは言い切れないが、より安全性を高めた素材がチョイスされることに関しては歓迎であろう。

21メチルクロロイソチアゾリノン・メチルイソチアゾリノン液

22サリチル酸Na

23フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

24安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

25香料

香りづけ。

26赤227

27黄203

28青1

販売元による宣伝文

●頭皮のフケ、ニオイ、汚れを本格除去します。
●活性炭*1配合。タフな頭皮へ。
*1洗浄補助成分

クリアフォーメン ディープクリーンシャンプーを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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