解析結果

クリアフォーメン リフレッシュ&プロテクトシャンプー

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2145個中 1928

総合点

2.19
2.19

1mlあたり

2.7
コスパ
2.0

カテゴリ内順位

90%以内
1,939位 / 2,145製品中
上位
クリアフォーメン リフレッシュ&プロテクトシャンプー解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

🚨

成分に高リスクが検出されました

EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因皮膚感作性5件・アレルゲン2件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収24件

リスクスコア 17/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 20件評価済み
EU規制 安息香酸Na、硫酸亜鉛
EWG 3+ PPG(3)、TEA(6)、サリチル酸Na(4)、ジンクピリチオン液(5)、スペアミント油(4)、ドデシルベンゼンスルホン酸TEA液(8)、ラウレス硫酸Na(6)、塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルグァーガム(3)、安息香酸Na(3)、水酸化Na(3)
リスクスコア
17 / 100
解析安全性値
0.8 / 5
EWG スコア
平均 3 最高 8
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na、硫酸亜鉛
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 5件
ジンクピリチオン液・スペアミント油他
アレルゲン香料
2件検出
スペアミント油・メントール
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
ジンクピリチオン液
生分解性
77%
易分解性
経皮吸収リスク
38%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 24
植物エキス 0
コスパ
2.0
安全性
2.6
素材の品質
1.6
洗浄剤の品質
3.2
洗浄力
3.8
髪補修力
1.5
育毛力
2.0
使用感の良さ
1.7
エイジングケア
2.1
ホワイトニング
3.0
保湿効果
1.2
スキンケア力
1.6
環境配慮
2.0
浸透力
1.7
即効性
4.6
持続性
3.3
ツヤ感
2.3
サラサラ感
2.1
優れた素材 0
注意素材 2

メーカー

ユニリーバ・ジャパン

ブランド

クリアフォーメン

容量

280ml

参考価格

756円

1ml単価

2.7円

JAN

4902111749730

ID

6617

製造国

日本

シリーズ名

リフレッシュ&プロテクト

対象の髪タイプ

オイリーヘア・メンズ向け

詰め替え

あり

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

しっかりと濡らした髪に本品を泡立ててから揉み込むように洗う
広告を含みます。
広告を含みます。

ANALYZEDクリアフォーメン リフレッシュ&プロテクトシャンプーの解説

清涼感と洗浄力強め

ラウレス硫酸ナトリウム、ドデシルベンゼンスルホン酸TEA液といった洗浄剤の強さ、
ジンクピリチオン、サリチル酸Naなどの殺菌性、メントール類の清涼感に、硫酸亜鉛の収れん作用等で構成されています。
わりとどれもアグレッシブな要素で、皮膚に刺激と感じられやすいタイプといえるでしょう。

単純に洗浄剤の強さも必要以上であると言えますが、そこに殺菌や収斂といった作用が加わり、締めのクール感が上乗せされるわけですから
多少の育毛効果もありながら、やはり刺激の強さを感じる方が多いのではないか。

シリコーン配合なのは感触をよく感じさせるためで、シリコーン自体に毒性はありませんが洗浄剤の質の低さを間接的に言い表しているよう。
強めの清涼感が好きな方には好印象と思われますが、できるならもう少し刺激性を抑え、洗浄力も適度なものを選ばれたほうがベターではあります。
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