クリアフォーメン ディープクリーンコンディショナーの解析結果

総合順位

1377

総合得点 5点満点

1.77

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成分数エキス系特効ダメ
40100
  • クリアフォーメン ディープクリーンコンディショナーの詳細情報
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  • [JANコード] 4902111749686
  • [商品ID] 6616
  • [容量] 350ml
  • [参考価格] 798円
  • [1mlあたり] 約 2.28円

クリアフォーメン ディープクリーンコンディショナー解析チャート

クリアフォーメン ディープクリーンコンディショナーの解説

セラミド配合は嬉しいが、洗剤のような成分も・・

一般的なコンディショナーにセラミド類が配合。



ほのかに補修効果が期待されるが、なぜか洗剤のような洗浄剤も配合。

炭や洗剤のような摩訶不思議な成分の配合もあるコンディショナーです。

陽イオン界面活性剤ベースなので頭皮には塗れない普通のコンディショナーであるため、

炭や美容系のエキス、抗酸化成分あたりはあまり意味をなしません。

髪にそれをつけていても何も起きないからですね。

かといって頭皮に塗ったら陽イオン界面活性剤の悪い部分が全開になった終了です。



不思議なのは、ドデシルベンゼンスルホン酸TEAの配合ですね。

洗剤です。洗剤の主成分として知られるアニオン(陰イオン)界面活性剤です。

アグレッシブすぎる処方ではありませんか。



唯一の救いはセラミド。

この成分が地味に髪を補修するような作用があり、感触を多少改善する期待があります。

カプロオイルスフィンゴシン、カプロオイルフィトスフィンゴシンも同様ですね。



せっかくのこれらのセラミド系の配合も、前述のような不思議系成分の配合で帳消し状態です。

クリアフォーメン ディープクリーンコンディショナー


クリアフォーメン ディープクリーンコンディショナーの全成分

1

2ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

5ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

6

7タウリン

8ヒマワリ種子油

リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

9サルビアヒスパニカ種子油

チアシードオイルです。保湿効果、抗酸化・抗炎症作用などを付与。

10セラミドNP

元々セラミド3と呼ばれていた成分。ダメージヘアの修復、保護作用。毛髪の強度、櫛通りを改善し、キューティクルを引き締め、水溶性ペプチドの減少を防ぐ。UVによる毛髪変質を抑える。

11セラミドNS

元々セラミド2と呼ばれていました。水分保持能力が高いタイプで、人が本来持つセラミドの中でも最も多く分布している成分でもあります。非常に水に溶けにくいため、クリームやジェルなど油分の多い系でないとうまくなじまないような特徴もあります。

12セラミドAP

元々セラミド6Ⅱと呼ばれていた成分で、強い結合の膜を作ることで皮膚バリア強化。また、α-ヒドロキシ酸を含むことから角質代謝作用も。

13セラミドEOS

元々セラミド9と呼ばれていた成分で、皮膚保護バリアである細胞間脂質の類似成分。

14セラミドEOP

元々セラミド1と呼ばれていた成分で、保湿効果、外部刺激からの保護効果などを付与します。

15グルタミン酸

16アルギニン

17酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

18メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

19パラフィン

ろうそくのことです。あの白色の炭化水素化合物をパラフィンといい、化学的に安定性が高く滑らかな感触を与えるロウの一種です。

20DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

21PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

22セテアレス-25

非イオン界面活性剤です。高い乳化作用を付与。

23セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

24トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

25コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

26ベヘン酸

炭素数22の直鎖飽和脂肪酸で、菜種油やピーナッツ、モリンガ(ワサビノキ)に多く含まれる。しっとりした感触が特徴。

27エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

28カプロオイルスフィンゴシン

皮膚保護バリアの細胞間脂質を模倣した素材。

29カプロオイルフィトスフィンゴシン

複数の皮膚層に作用することにより、肌のたるみ、シワを軽減するヒト皮膚類似セラミド。

30パルミチン酸アスコルビル

パルミチン酸とビタミンC(アスコルビン酸)のエステルです。ビタミンCは水溶性ですが、この成分は脂溶性のビタミンC、つまり、皮脂になじんで肌に浸透して機能する抗酸化成分となっています。肌に浸透するとパルミチン酸とアスコルビン酸に分解され、ビタミンCとしての機能を肌内部で起動させることができます。

31ドデシルベンゼンスルホン酸TEA

・ドデシルベンゼンスルホン酸TEAを配合しているという点は、あまり良心的でないと判断していいでしょう。環境にも人体にも良い影響を与えない素材の1つです。

32ポロキサマー217

ポリオキシエチレン、ポリオキシプロピレンのブロック共重合体。界面活性剤であり、可溶化、洗浄助剤などを目的として配合されます。

33EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

34メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

35メチルクロロイソチアゾリノン

36フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

37香料

香りづけ。

38赤227

39黄203

40青1

販売元による宣伝文

●洗うだけでは足りない!
●活性炭*1配合。
●頭皮*2に浸透。
●本格洗浄のあと、うるおい補給。
●タフな頭皮へ。

クリアフォーメン ディープクリーンコンディショナーを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。