ロレアル ミシックオイルの解析結果

総合順位
193位
総合得点 5点満点
2.04
成分数エキス系特効ダメ
20000

ロレアル ミシックオイルの詳細情報

[製造販売元] 日本ロレアル

[商品ID] 827
[容量]125ml
[参考価格]3456円
[1mlあたり] 約27.65
素材
32%

安全性

28%

コスパ 

20%

環境 
56%
補修力
44%
ツヤ 
46%
感触 
46%

ロレアル ミシックオイルの解説

ほとんど香り付けのためだけ。



構成成分のほとんどが香り成分。

トリートメント的な成分はシリコンオイルくらいのもので、最低限のコーティングをするのみの単純なシリコーンオイル剤にすぎません。




香りはさておき

トリートメントオイルとしての機能性は本当に最低限のものだけ、とみるべき。


持続性も、的確なダメージケア効果もありません。


表面にオイルを塗って、一時的に治ったような気持ちにさせるのが役割です。


そう考えると、このプライスも割高に思えてなりません。



香りがよほど好みであれば別ですが、トリートメントとしては価値が殆ど無いものと見ます。


ロレアル ミシックオイルの全成分

1シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

2ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

3安息香酸アルキル(C12-15)

4アボカド油

オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

5ブドウ種子油

リノール酸リッチなトリグリセライド。リッチな感触のエモリエント効果。

6リモネン

7ヘキシルシンナマル

環式アルデヒド化合物で、合成香料の一種です。

8クマリン

9リナロール

10ブチルフェニルメチルプロパナール

11ベンジルアルコール

芳香族アルコールの一種で、空気中で酸化されると安息香酸になる。各種溶剤としてや芳香性の良さから殺菌剤としても用いられる。 エステル化するとイランイランやジャスミンなどの香りの元となる酢酸ベンジルなどを作ることが可能。

12ヒドロキシシトロネラール

スズラン、ユリ、ボダイジュ花、ライラック、シクラメンに似た香料。

13アミルケイヒアルデヒド

14ゲラニオール

バラに似た香料で、防蚊効果を有する。

15α-イソメチルイオノン

16イソオイゲノール

17安息香酸ベンジル

18ケイヒアルコール

19シトロネロール

20香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

集中ケアと、べたつかず軽い仕上がりの絶妙なバランスを実現した洗い流さないトリートメントオイル!

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。