ロレアル ミシックオイル シャンプー の解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

ロレアル ミシックオイル シャンプー の解析結果

総合点1.18
2591個中2197位
品質0.2 %
成分数29
1mlあたり9.5円 %
安全性2.7 %
エキス類0
詳細情報
  • ロレアル ミシックオイル シャンプー の詳細情報
  • [発売日]
  • [JANコード]
  • [ランキング] 2197位 2591個中/
  • [ポイント(5点中)] 1.18点
  • [ジャンル] S
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 2376円
  • [1mlあたり] 約 9.5円
  • [商品ID] 2868
  • [ASIN]
  • [商品サイズ]
  • [商品重量] g
  • [成分数]29
  • [洗浄剤数]3
  • [エキス類]0
  • [特に優れた成分]0
  • [要注意成分]0
販売元による宣伝文
シルキーな泡立ちで軽やかに洗い上げるシャンプー。アルガンオイル、コットンシードオイル(各保湿成分)配合。髪を包み込むようにうるおいを補給。なめらかでツヤのある軽い仕上がりに髪を洗い上げます。
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ロレアル ミシックオイル シャンプー 解析チャート

ロレアル ミシックオイル シャンプー の解説

香り以外は質が低い

必死に香り付けしてクオリティの低さをごまかしているようにしかみえません。

実に多彩な芳香性成分を配合しているのが特徴といえますが、シャンプーとしては実にシンプルな高洗浄・安上がりな作りのさっぱり洗浄剤です。 ともすれば数百円で売られている市販シャンプーと違わぬ高脱脂+シリコンシャンプーですから、いくら香りが好みであっても避けるべき一品といえます。ベースの洗浄剤はシンプルに安っぽいラウレス硫酸Naベースですが、酸性石けんを加える事で多少は刺激面で緩和されている印象も。香りづけの要素を除けばとても安物のシャンプーと代わり映えしない駄作です。 どんな状態であれ、この脱脂力はいささか過剰といえるレベルですから、基本的に使わないに越したこと無い一品といえます。

無駄なコーティングも質が悪い

洗浄剤のクオリティの低さもアレですが、さらにアモジメチコンの配合で蓄積しやすいコーティングを形成するのも好ましくありません。使えば使うほど感触やツヤが悪化していくパターンです。最初はいいかもしれませんが。

ヤシ脂肪酸Naという石鹸?の添加も、言うまでもなく脱脂と感触悪化を引き起こす意味ではデメリットになり得る素材です。

サリチル酸の刺激性も懸念されますし、とにかく良いことなしといった印象のシャンプーです。

値段のわりに低すぎるクオリティ。

チープなシャンプー。



香りだけで選ぶような人向け。



ヘアケアもスキンケアも低レベル。

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末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。
アモジメチコン
・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。
安息香酸Na
アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。
アルガニアスピノサ核油
塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。
ポリクオタニウム-10
ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。
ラウレス硫酸Na
オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。
アボカド油