ケアテクトHB スキャルプトリートメントの解析結果

総合順位
87位
総合得点 5点満点
3.07

ケアテクトHB スキャルプトリートメントの詳細情報

[製造販売元] ナプラ

[商品ID] 347
[容量]250ml
[参考価格]2592円
[1mlあたり] 約10.37
素材
66%

安全性

16%

コスパ 
60%
環境 
58%
補修力
50%
ツヤ 
90%
感触 
100%

ケアテクトHB スキャルプトリートメントの解説

トリートメントとしてもかなりのレベルですが、 頭皮ケアの面をより強調させた内容に仕上がっています。

抗酸化、保湿、整肌作用、引き締め、抗菌など、育毛につながるような、また健全な頭皮の健康状態を維持するために有効エキスが配合。

トータルケア効果が素晴らしい 髪にも頭皮にも、というタイプのトリートメントはだいたいダメなパターンが多い中で、これはレベル高い逸品です。

そこそこ低刺激に調整されながら、コンディショニング効果がしっかりとあり、頭皮にも作用を期待できる質のいいエキスを配合。

まずまず使用感も良い内容で好印象ですが、5つ星のレベルには到達せず、惜しいところです。

ただ、使う価値は十分にあると見ていいでしょう。


ケアテクトHB スキャルプトリートメントの全成分

1

2セテアリルアルコール

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

4ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

5オレイルアルコール

6ミリスチルアルコール

1-テトラデカノール。乳化安定のために配合されたり、さらっとした感触を付与したいクリーム基材などとして配合。

7ホホバ種子油

8サザンカ油

9シア脂油

10ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンをゆっくりと溶解・精製した高分子量γケフトースの4級カオチン化誘導体です。髪のダメージ部に選択的に吸着し、髪の弾力性・保湿性を高めます。

11ゼニアオイエキス

アオイ科アオイ属ゼニアオイから得たエキス。高い抗炎症作用を持つ粘液質を含みます。

12サクラ葉エキス

ソメイヨシノの葉から抽出したエキス。美白作用があるとされ、抗酸化作用に優れます。

13ビワ葉エキス

殺菌・鎮痛・抗炎症作用を付与する。皮膚の修復作用を期待。

14カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

15アブラナ種子油

16分岐脂肪酸(C14-28)

18-MEAを構成する脂肪酸。

17脂肪酸(C14-28)

18加水分解ケラチン

19イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート

18-MEAという、キューティクル同士の接着剤といえる成分を配合。指通り改善とツヤ感が優れた仕上がりを期待できる。

20加水分解ヒアルロン酸

21ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

22ポリクオタニウム-61

リピジュア。細胞膜を構成するリン脂質を結合させてつくられたポリマーです。

23ベヘントリモニウムメトサルフェート

非常に効果的な4級カチオン界面活性剤です。毛髪のまとまりを向上させる。水に分散する。ソフトで快適な櫛通り。

24トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル

とても密着性が高い高抱水性のエステルオイルです。耐水性にも優れる被膜効果があり、口紅などにも用いられる。

25ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)

植物由来成分のみで作られたエステルオイルで、自然な艶感やエモリエント作用を付与します。また、肌への密着性に優れるペースト状の油剤であることから、トリートメントのみならずマスカラやリップなどにも用いられます。

26(水添ヒマシ油/セバシン酸)コポリマー

27ミリスチン酸PPG-3ベンジルエーテル

ベンジルアルコールをアルコキシル化。カラーの退色防止効果、潤滑性アップ、ツヤ感向上といった効果を付与。

28イソステアリン酸フィトステリル

エモリエント作用、乳化安定

29白金

高い抗酸化作用を示す、特に酸化触媒として働く。

30

31オトギリソウエキス

弟切草。セント・ジョーンズ・ワート(St. John's wort)という呼び方も。テリハボク科のハーブ、セイヨウオトギリソウ・コゴメバオトギリソウの花、または全草から抽出。創傷治癒や抗鬱、AIDSの治療薬としても。毛髪の成長を促す効果が期待される。

32カミツレエキス

33シナノキエキス

フユボダイジュエキスとも呼ばれるエキスです。タンニン・フラボノイドを含み、血行促進、収斂、抗炎症作用などを付与。

34トウキンセンカエキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

35ヤグルマギクエキス

36ローマカミツレエキス

・ローマカミツレエキスはキク科ローマカミツレより抽出、抗炎症効果に優れ、肌荒れ防止、育毛、抗菌、抗フケ、カユミ防止目的で使われる。

37セルロースガム

38炭酸水素Na

・炭酸水素Naは、いわゆる重曹。弱アルカリ性であり、スクラブ剤として利用されるほか、pH調整剤としても用いられます。

39ステアリン酸グリセリル

40セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

41ラノリン

洗い流さない製品では特にアレルギー・接触性皮膚炎を懸念される成分。保湿性が特徴。

42ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

43グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

44メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。

45クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

46BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

47イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

48エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

49メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

50プロピルパラベン

51ブチルパラベン

52香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

頭皮と髪にやさしいコハク酸系界面活性剤をベースにし、シリコンフリーシャンプーのきめ細かな泡で髪や頭皮の汚れをすっきり落とし、天然由来成分のゼニアオイエキスやサクラ葉エキス、甘草エキス配合により髪と頭皮にうるおいを与え、すこやかに保ち使い続けるほどに健康な髪と地肌へ導きます。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。