解析結果

サナ 薬用スカルプ コンディショナー H

カテゴリ:トリートメント

サナ 薬用スカルプ コンディショナー H
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

1893個中 1941

総合点

1.98
1.98

1mlあたり

3.4
コスパ
2.7
サナ 薬用スカルプ コンディショナー H解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 17 / 100 フラグ成分 2 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
デカメチルシクロペンタシロキサン、塩化アルキルトリメチルアンモニウム
EWG 平均 2.2 最高 5 / 10(15件評価済み)
スコア3以上:l-メントール(3)、サリチル酸(5)、デカメチルシクロペンタシロキサン(5)、パラベン(4)、塩化アルキルトリメチルアンモニウム(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

23

植物エキスの数

3

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

メーカー

常盤薬品工業

ブランド

サナ

容量

250ml

参考価格

840円

1ml単価

3.4円

ID

1417
広告を含みます。

商品説明

頭皮を清潔に保ち健康的な美しい髪に薬用有効成分:サリチル酸、グリチルリチン酸ジカリウム配合。頭皮・毛髪をすこやかにし、フケ・かゆみを防ぎます。スカルプリフレッシュ成分(メントール)配合。頭皮をすっきりさわやかに保ちます。頭皮に働く保湿成分:…
広告を含みます。

ANALYZEDサナ 薬用スカルプ コンディショナー Hの解説

頭皮に塗ってはいけない。

頭皮向けと謳っている割にカチオン界面活性剤がベースに配され、刺激やタンパク変性作用が懸念される一品です。
エキス類は殺菌作用、清涼感、清浄作用、抗酸化作用、保湿作用などを特徴としていますが、
そもそも頭皮に塗るには刺激性が強く推奨できません。
かといって髪だけに塗ると頭皮エキスが役に立たず、
結局はどっちつかずの中途半端で有効性の低い割高な一品ということになります。