サロンスタイル トリートメントパック リッチモイスチュアの解析結果

総合順位

1405

総合得点 5点満点

1.75
  • 販売元株式会社コーセー
  • 英名KOSÉ Corporation
  • 郵便番号〒1038251
  • 住所:東京都中央区日本橋3-6-2
  • 電話番号0120526311
  • メール
  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
42100
  • サロンスタイル トリートメントパック リッチモイスチュアの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1405
  • [容量] 230ml
  • [参考価格] 840円
  • [1mlあたり] 約 3.65円

サロンスタイル トリートメントパック リッチモイスチュア解析チャート

サロンスタイル トリートメントパック リッチモイスチュアの解説

単純な油分補給程度のコンディショナー。



アボカド油、メドウフォーム油といった感触が肌なじみの良いオイルも配合。

ベースのPG,セテアリルアルコール、ジメチコンといったあたりはさらっとした感触の基剤となりますが、

カチオン界面活性剤であるベヘントリモニウムクロリドはしっとり系、

オレイン酸フィトステリルもシットリ感の高いエモリエント剤として配合されています。

乳化剤として使用されている、オレフィン(C14-16)スルホン酸Naは脱脂力の強い洗浄剤ですから、できればないに越したことはありません。

先頭がPGである点や、前述のオレフィンスルホン酸がやや刺激性を高めますが、

全体として油分補給によるシットリ感は非常に充実しています。

この点ではコンディショニング効果はしっかりしていますが、

持続性は物足りないものに。

指通りも、シリコンのような瞬発的な効果とはいきません。

サロンスタイル トリートメントパック リッチモイスチュアの全成分

1

2PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

3セテアリルアルコール

4ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

5水添ヤシ油

6ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

7ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

8アーモンド油

オレイン酸リッチなトリグリセライド。エモリエント効果。

9アボカド油

オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

10オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

11コムギ胚芽油

12コメ胚芽油

ポリフェノールの一種γ-オリザノールやリノール酸リッチなコメの胚芽オイルです。アンチエイジング、美白効果やリッチな感触が特徴 。

13サフラワー油

14セイヨウハッカ葉エキス

・清涼作用のセイヨウハッカエキス配合。

15ツバキ油

16ヒマワリ種子油

リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

17ブドウ種子油

リノール酸リッチなトリグリセライド。リッチな感触のエモリエント効果。

18マカデミアナッツ油

19メドウフォーム油

炭素数20以上の不飽和脂肪酸を多く含むトリグリセライド。コシのあるタッチと、さっぱりした使用感が特徴。イコセン酸が最も多い。

20ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

21ローズヒップ油

リノール酸・リノレン酸を高含有するトリグリセライド。抗酸化作用やエモリエント効果を付与。

22温泉水

23加水分解コムギタンパク

24BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

25EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

26PEG-32

27PEG-6

ポリエチレングリコールです。乳化・保湿目的で配合されます。

28エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

29オレイン酸フィトステリル

30オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

31クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

32コメヌカ油

33ステアリン酸グリセリル

34トウモロコシ胚芽油

35ヒドロキシプロピルメチルセルロース

セルロース誘導体。増粘、乳化安定剤、フィルム形成剤などとして利用される。

36水添パーム油

低融点天然ワックス、ワセリンの代替、こしがあり、さっぱりした感触のオイル。

37フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

38メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

39安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

40香料

香りづけ。

41緑201

42橙205

販売元による宣伝文

贅沢な補修成分が、ゴワつき・枝毛が気になる髪をいたわり、毛先までしっとりとまとまる髪へと導くデイリータイプのトリートメント。

サロンスタイル トリートメントパック リッチモイスチュアを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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