サロンスタイル ピュアマッサージ トリートメントの解析結果

総合順位

1028

総合得点 5点満点

1.92
  • 販売元株式会社コーセー
  • 英名KOSÉ Corporation
  • 郵便番号〒1038251
  • 住所:東京都中央区日本橋3-6-2
  • 電話番号0120526311
  • メール
  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
39100
  • サロンスタイル ピュアマッサージ トリートメントの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1403
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 598円
  • [1mlあたり] 約 2.99円
素材 
2.2
安全性
2.9
コスパ 
2
環境 
3.1
補修力
1.3
潤滑性
2.6
頭皮改善 
1.4
ツヤ 
3
持続性
2.4
感触 
3

サロンスタイル ピュアマッサージ トリートメントの解説

頭皮につけ、マッサージするという点において、



高い安全性が求められる一品となりますが、

まずPGでアウト。刺激性の高い成分。

ベヘントリモニウムクロリドはカチオン界面活性剤で、刺激性を有します。

ジパルミチン酸アスコルビルは油溶性ビタミンCで、肌への浸透性のある抗酸化、美白作用、即効性がありますが、

配合量が多いと刺激性も持ちます。

メントールやセイヨウハッカ葉エキスは刺激性があります。

コメ胚芽油はオリザノールを含有する抗酸化作用・保湿作用、メドウフォーム油はコクのあるエモリエント効果。

その他オレイン酸リッチな保湿作用。

ローズヒップは抗酸化作用。

総合すると、頭皮に塗るには刺激性の懸念がやや多すぎる傾向にあります。

まずまず、頭皮環境に効能のあるものは含まれますが、

その前にカチオン界面活性剤をはじめ刺激性の問題が大きいですね。

わずかな乳化力で皮脂を取ることは取りますが、さほど目立った点ではありません。

髪にはあまり高い作用もないので、

これといって使う理由もない一品となっています。

サロンスタイル ピュアマッサージ トリートメントの全成分

1

2PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

3セテアリルアルコール

4ワセリン

英語ではpetroleum jelly。ずばり、石油ゼリーです。正しくは、石油由来の炭化水素類を脱色精製したもの。石油由来とはいえ、全く肌に浸透せず、化学的に不活性なので全く皮膚刺激はない。特徴としては油剤そのものなので、がっちりと油のフタをするイメージです。肌の内部から水分が蒸発するのを防ぐことや、外部からの刺激を遮断するなどの役割があります。難点としては、単独では非常に油らしいベタつき感があるため、ベトベトした感触が向かない場面もあるかと思います。

5ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

6アーモンド油

オレイン酸リッチなトリグリセライド。エモリエント効果。

7アボカド油

オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

8オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

9コムギ胚芽油

10コメ胚芽油

ポリフェノールの一種γ-オリザノールやリノール酸リッチなコメの胚芽オイルです。アンチエイジング、美白効果やリッチな感触が特徴 。

11サフラワー油

12ジパルミチン酸アスコルビル

パルミチン酸とビタミンC(アスコルビン酸)のエステルです。ビタミンCは水溶性ですが、この成分は脂溶性のビタミンC、つまり、皮脂になじんで肌に浸透して機能する抗酸化成分となっています。肌に浸透するとパルミチン酸とアスコルビン酸に分解され、ビタミンCとしての機能を肌内部で起動させることができます。

13セイヨウハッカ葉エキス

・清涼作用のセイヨウハッカエキス配合。

14ツバキ油

15トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

16ヒマワリ種子油

リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

17ブドウ種子油

リノール酸リッチなトリグリセライド。リッチな感触のエモリエント効果。

18マカデミアナッツ油

19メドウフォーム油

炭素数20以上の不飽和脂肪酸を多く含むトリグリセライド。コシのあるタッチと、さっぱりした使用感が特徴。イコセン酸が最も多い。

20ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

21ローズヒップ油

リノール酸・リノレン酸を高含有するトリグリセライド。抗酸化作用やエモリエント効果を付与。

22温泉水

23BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

24EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

25PEG-10水添ヒマシ油

低刺激で安全性の高い非イオン界面活性剤です。乳化・可溶化を目的に配合されます。

26イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

27オレイン酸フィトステリル

28カオリン

29コメヌカ油

30ジグリセリン

グリセリンのベタつきを抑えた成分で、保湿剤です。

31ステアリン酸グリセリル

32トウモロコシ胚芽油

33ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

34ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

35メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

36ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

37フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

38メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

39香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

地肌の余分な皮脂を取り去りながら、うるおってみずみずしい地肌に。ふんわりハリ・ツヤのある髪に導きます。

サロンスタイル ピュアマッサージ トリートメントを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。