サロンスタイル シャンプー (リッチモイスチュア)の解析結果

総合順位
1770
総合得点 5点満点
0.82
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
303200

サロンスタイル シャンプー (リッチモイスチュア)の詳細情報

[製造販売元] コーセー

[商品ID] 5274
[容量]500ml
[参考価格]972円
[1mlあたり] 約1.94
洗浄力
3.9

素材 

-1

安全性

0.5

コスパ 
2.2

環境 

1.1

補修力

0.7

ツヤ 

0.7

感触 
2.2

育毛

0.4

洗浄剤
3

サロンスタイル シャンプー (リッチモイスチュア)の解説

油分補給感の強いシャンプーだが、洗浄剤は安い。

がっつりと脱脂して、その上からオイルをかぶせて一丁上がりなシャンプー。

安いシャンプーの常套手段ですが、このシャンプーはオイルのバリエーションだけは豊か。

それなりにエモリエントな印象を残りますが、実際のところ洗浄剤の強さが過度であり、肌にも髪にも負担大。

最悪とまではいかないが、あえてお勧めするようなシャンプーではない。

サロンスタイル シャンプー (リッチモイスチュア)の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

5オリーブ果実油

6カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

7サフラワー油

8セイヨウハッカ葉エキス

・清涼作用のセイヨウハッカエキス配合。

9ホホバ種子油

10BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

11EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

12PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

13PPG-2コカミド

コカミドDEAの代替成分として登場。コカミドDEAと比較して増粘性、低温・高温安定性、耐加水分解性に優れる。洗浄剤の補助的なポジション。

14イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

15オリーブ脂肪酸エチル

16クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

17グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

18コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

19ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

20ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

21ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

22ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

23メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

24ラウリルベタイン

アニオン界面活性剤と併用することで増粘作用を与える。酢酸ベタイン型両性界面活性剤。

25塩化Na

26炭酸水素Na

・炭酸水素Naは、いわゆる重曹。弱アルカリ性であり、スクラブ剤として利用されるほか、pH調整剤としても用いられます。

27フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

28メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

29安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

30香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

新・サロンスタイル誕生~オーガニックの恵みで髪と地肌をケアするきしまないノンシリコンシャンプー~◇◇ 地肌ケア & ダメージケアの両立。 生命力あふれる豊かな潤いが髪と地肌にいきわたります。 素早くたっぷり泡立ち地肌の乾燥やフケ・かゆみを抑えてニオイもスッキリキシみ感なく髪と地肌をうるおいで満たし 、さらり軽やかで指どおりなめらかな髪に洗い上げます。 //保湿// 5種のオーガニックハーブとアルガンオイル配合配合成分:ペパーミント、カミツレ、オリーブ、ホホバ、サフラワー、アルガンオイルG(保湿)配合 //浸透補修// オリーブ由来の浸透成分配合 毛髪の細胞間の細胞膜複合体であるCMCを補修して、しなやかで健やかな髪へ //アロマ// アロマチューニング効果で時間がたってもほのかに香りが寄りそう 嫌なニオイのもととなる頭皮の汚れや残存スタイリング剤をスッキリ洗い流し、アロマチューニング効果により、より香りが長続きします。

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