M mark ローズマリーのヘアトリートメントの解析結果

総合順位
991
総合得点 5点満点
1.93
成分数エキス系特効ダメ
15200

M mark ローズマリーのヘアトリートメントの詳細情報

[製造販売元] 松山油脂

[商品ID] 941
[容量]180ml
[参考価格]1050円
[1mlあたり] 約5.83
素材 
2
安全性
4

コスパ 

1.8

環境 
3.2
補修力
2.3
ツヤ 
2.1
感触 
2.5

M mark ローズマリーのヘアトリートメントの解説

シンプルながら、滑りはわりといい



いわゆる、ノンシリコンタイプですが、アミノ酸型のシリコン代替成分により、滑り感はグッと改善されています。

ただ、ダメージの修復はあまりせず、持ちは悪く、総合力はあまりオススメできるレベルにありません。



シンプルな作りで低刺激、かつノンシリコンという条件が好みであれば、悪くありませんが。

M mark ローズマリーのヘアトリートメントの全成分

1

2ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4乳酸セチル

5パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

6アルキル(C12-14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl

7BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

8ヤシ脂肪酸ソルビタン

9ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

10ミリスチン酸イソセチル

11ローズマリー油

シソ科ローズマリーから抽出したエッセンシャルオイルです。精神を高揚させる作用や、集中力アップ、育毛効果などがあると言われています。

12ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

13エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

14トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

15乳酸

メーカーの紹介文

「ローズマリーのせっけんシャンプー」とセットでお使いいただくのにおすすめなヘアトリートメントです。髪と地肌を清潔ですこやかに保つローズマリーのエッセンシャルオイルとエキスを配合しました。栄養成分たっぷりのホホバ油とタピオカの澱粉からとれるアルギニンというアミノ酸を原料にしたコンディショニング剤の働きで、キューティクルを保護。成分が髪の内部までじっくり浸透し、シャンプー後のパサつきを抑え、髪をしなやかに保ちます。

M mark ローズマリーのヘアトリートメントを実際に試してみた。

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