M mark PHバランスヘアリンスの解析結果

総合順位
992
総合得点 5点満点
1.93
成分数エキス系特効ダメ
6000

M mark PHバランスヘアリンスの詳細情報

[製造販売元] 松山油脂

[商品ID] 946
[容量]400ml
[参考価格]735円
[1mlあたり] 約1.84

素材 

1.9

安全性
3.8
コスパ 
2.2
環境 
2.3
補修力
2.8
ツヤ 
2.2
感触 
2.3

M mark PHバランスヘアリンスの解説

同シリーズの石けん系シャンプーの中和のために存在するリンスです。

「洗い上がりを中性に保つためのクエン酸」とのことですが、何なら弱酸性に保って欲しいものです。

PEG/PPG-25/30コポリマー、ポリクオタニウム-10のやんわりしたコンディショニング効果とpH調整だけが目的の一品です。

逆に言えば、いくらアミノ酸系の石けんシャンプーであったとしても、この製品のような酸性リンスで中和しなければヤバイ、ということでもあります。

それならば、最初から石けんにしなければいいと思ってしまうのですが。。

特に内容もないクエン酸リンスでした。

M mark PHバランスヘアリンスの全成分

1

2PEG/PPG-25/30コポリマー

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

5ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

6クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

メーカーの紹介文

「アミノ酸せっけんシャンプー」に対応した酸性ヘアリンスです。洗い上がりを中性に保つためのクエン酸と、くしどおりをなめらかにする天然系高分子セルロースを配合しました。陽イオン界面活性剤やパラベンを使用せず、洗い流したリンス成分の肌への影響を考えて原料を選定しました。髪や地肌のコンディションを整えるだけでなく、肌にも環境にもやさしい、マイルドなヘアリンスです。

M mark PHバランスヘアリンスを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。