M mark アミノ酸ヘアクリームの解析結果

総合順位

39

総合得点 5点満点

2.58
成分数エキス系特効ダメ
17100
  • M mark アミノ酸ヘアクリームの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 942
  • [容量] 120ml
  • [参考価格] 840円
  • [1mlあたり] 約 7円

M mark アミノ酸ヘアクリーム解析チャート

M mark アミノ酸ヘアクリームの解説

意外と、それなりの出来。

味の素開発のラウロイルサルコシンイソプロピルは有機系紫外線吸収剤も溶解することができるアミノ酸系エモリエント剤。軽いタッチが特徴。

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルはベタつかない使用感で皮膚を滑らかににし、保湿作用のある油剤。

ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10は肌に優しく乳化力の高い成分で、刺激性はほとんどありません。

ホホバ、アルギニン、ダイズタンパクあたりがエモリエント作用。



全体をとおしてしっとり感が包む製品といえます。

しっとり感を残しつつも、使用感はべたつかずさらさら、という一品。

トリートメントに代わるような高性能ではありませんが、ライトな保湿感を求める方には意外と使える代物といえます。

肌にも優しく、安心して使える点も嬉しいですね。

M mark アミノ酸ヘアクリームの全成分

1

2BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

3トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル

低粘性のエステルオイルで、ベタつきがなく非常に延びのよい軽いタッチが特徴。酸化安定性にも優れており、化粧品などのベースオイルとして使われています。

4ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

5ラウロイルサルコシンイソプロピル

・通称”エルデュウ”配合。味の素が開発したアミノ酸系エモリエント剤です。難溶性の紫外線吸収剤などを溶解し、軽いタッチが特徴です。

6ステアリン酸グリセリル

7ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10

親油性の乳化剤です。肌に安全で、少量で油分を多く乳化させることができます。

8ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

9アルギニン

10クレアチン

アミノ酸の一種で、皮膚細胞活性化剤を付与。

11加水分解ダイズタンパク

12ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

13ローズマリー油

シソ科ローズマリーから抽出したエッセンシャルオイルです。精神を高揚させる作用や、集中力アップ、育毛効果などがあると言われています。

14ステアロイル乳酸Na

とても安全性の高い乳化剤の一種です。増粘剤・カール保持剤・毛髪・皮膚保護目的としても使われます。

15トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

16カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

17オクトキシグリセリン

販売元による宣伝文

●髪の潤いを保ち、広がりを抑えるヘアクリームです。アルギニンとクレアチン、2種類のアミノ酸が髪の内部に浸透し、傷んだ部分を補強。枝毛・切れ毛にすぐれたトリートメント効果を発揮します。水分の揮散を防ぐホホバ油と髪の表面を整える大豆ペプチド(大豆由来のアミノ酸結合体)を配合。乾燥を防ぎ、指通りよく仕上げます。ラベンダーとローズマリー、2種類の天然精油の香りです。

M mark アミノ酸ヘアクリームを実際に試してみた。

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