M mark アミノ酸ヘアトリートメントの解析結果

総合順位
971
総合得点 5点満点
1.94
成分数エキス系特効ダメ
13000

M mark アミノ酸ヘアトリートメントの詳細情報

[製造販売元] 松山油脂

[商品ID] 947
[容量]180ml
[参考価格]1050円
[1mlあたり] 約5.83
素材 
2
安全性
3.9

コスパ 

1.8

環境 
3.2
補修力
2.4
ツヤ 
2.1
感触 
2.5

M mark アミノ酸ヘアトリートメントの解説

酸性であることが一番の特徴である石けん用リンス。

アルキル(C12・14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl、ホホバといった潤滑成分を加え、シンプルな設計の酸性トリートメントです。

滑らかで最低限のコンディショニング効果を付与した一品といえ、石けんのアルカリ、またカラー、パーマのアルカリを除去する際にも役に立つ製品です。

軽度のダメージ毛であれば問題ありませんが、ある程度傷んでいる場合はこのクオリティでは対応できないでしょう。

基本的には石けん用であるということを前提としているので、ライトなリンス的性質の一品です。

M mark アミノ酸ヘアトリートメントの全成分

1

2ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4乳酸セチル

5パルミチン酸イソプロピル

さっぱりとした感触のエステル油。展延性に優れ、使用感が良い。

6アルキル(C12-14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl

7BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

8ヤシ脂肪酸ソルビタン

9ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

10ミリスチン酸イソセチル

11エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

12トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

13乳酸

メーカーの紹介文

石けんシャンプー用の酸性トリートメントです。髪の潤いを守るホホバ油と、タピオカの澱粉からとれるアミノ酸を原料にしたコンディショニング剤を配合。キューティクル保護効果を一層高めました。シャンプー後の髪にしっかりと行き渡り、浸透します。傷んだ髪や、パサつきが気になる毛先にもなめらかさとしっとり感を与えます。髪の中和作用があるので、リンス代わりとしてもお使いいただけます。

M mark アミノ酸ヘアトリートメントを実際に試してみた。

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