MKBアルジェラン モイストリペアオイルトリートメントの解析結果

総合順位

1731

総合得点 5点満点

1.51
成分数エキス系特効ダメ
723400
  • MKBアルジェラン モイストリペアオイルトリートメントの詳細情報
  • カラーズの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 940
  • [容量] 550ml
  • [参考価格] 1625円
  • [1mlあたり] 約 2.95円

MKBアルジェラン モイストリペアオイルトリートメント解析チャート

MKBアルジェラン モイストリペアオイルトリートメントの解説

壮絶な成分数、しかしまとめると低性能



数えきれないほどの成分が投入されたトリートメントですが、その大半は植物エキス。

そもそも、カチオン界面活性剤がメインに配合されていてタンパク変性のリスクがあることから、頭皮には濡れないタイプのトリートメントです。

それゆえ、いくら優秀なエキスが投入されていても、役に立たないと言い切ってしまっても差し支えないのであります。





次に種類の多いアロマオイルに関しては、エモリエント性や香り、潤滑性を与える効果が残ってくるので、無駄ではありませんが、

種類が多すぎて1つ1つの濃度はかなり低そう。

濃度が低ければ、影響力もそれだけ低くなるでしょう。

そうなると、結局何がしたいのか。

全体を俯瞰してみると、効きの悪いコンディショナーの1つに過ぎない、と見るのが案外遠からず、あたっているのかもしれません。

MKBアルジェラン モイストリペアオイルトリートメントの全成分

1

2ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

3ベヘニルPGトリモニウムクロリド

4級カチオン界面活性剤。髪の濡れている時も、乾燥後も潤滑性を保持させる高コンディショニング作用が特徴です。

4アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

5マカデミアナッツ油

6ダマスクバラ花油

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

7アトラスシーダー樹皮油

・アトラスシーダー樹皮油は皮脂コントロール機能や抗菌作用があり、肌を健やかに保つ効能があります。サンダルウッドのようなウッディーな香りが特徴。

8ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

9ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

10オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

11ブロッコリー種子油

12アーモンド油

オレイン酸リッチなトリグリセライド。エモリエント効果。

13ローズヒップ油

リノール酸・リノレン酸を高含有するトリグリセライド。抗酸化作用やエモリエント効果を付与。

14ヒマワリ種子油

リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

15アボカド油

オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

16ブドウ種子油

リノール酸リッチなトリグリセライド。リッチな感触のエモリエント効果。

17ニオイテンジクアオイ花油

18ローズマリー油

シソ科ローズマリーから抽出したエッセンシャルオイルです。精神を高揚させる作用や、集中力アップ、育毛効果などがあると言われています。

19マヨラナ花油

20ビャクダン油

21ヘリクリスムイタリクム花油

22グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

23オウゴン根エキス

シソ科コガネバナの根より抽出したエキスです。抗炎症・抗アレルギー作用をはじめ抗酸化作用・美白作用・収斂作用などを付与。育毛系の製品でもよく利用されるように、男性ホルモンを抑制する効果があります。

24キハダ樹皮エキス

別名オウバクエキス。優れた抗菌作用を付与します。

25クズ根エキス

葛、カッコンとも呼ばれるエキスで、チロシナーゼ阻害作用による美白効果や、イソフラボン、サポニンを含むため更年期障害や血行促進作用などを付与します。

26プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

27カワラヨモギ花エキス

28カルナウバロウ

29クマザサ葉エキス

イネ科ササ属のクマザサの葉から得られるエキスです。多糖類のバンフォリンや各種ビタミン類などを豊富に含み、アクネ菌の抑制にも効果あり。防腐作用があり、笹団子、笹寿しなど食品の防腐剤代わりにも古くから使われています。

30ゴボウ根エキス

牛蒡の根から抽出。抗炎症・血行促進作用を付与します。

31レモン果実エキス

32サンザシエキス

・サンザシエキスはバラ科サンザシの花、葉、実抽出エキス。フラボノイド、ビタミンCを多く含有し、保湿、美白、収れん作用を与えます。

33ジオウ根エキス

ゴマノハグサ科植物地黄の根から抽出したエキスです。皮膚細胞活性化作用や保湿効果を付与。また、血行促進作用を得ることから、育毛製品に使われる例が多いです。

34イソステアリン酸水添ヒマシ油

35ショウブ根エキス

菖蒲(サトイモ科)の根から抽出したエキスです。抗菌、血行促進、発汗作用を付与します。また、免疫を増強する作用もあるといわれています。

36ヒドロキシエチルセルロース

37セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

38セイヨウトチノキ種子エキス

39ステアリン酸グリセリル

40アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

41ハマメリス葉エキス

ハマメリスエキスは収れん作用により毛穴を引き締め、皮脂の抑制などに寄与します。また、毛細血管強化、抗炎症作用も。

42セイヨウキズタ葉/茎エキス

サポニン、タンニン、フラボノイドなどを含み、抗炎症・収斂、抗酸化作用、保湿作用、清浄作用などを付与します。

43トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

44オランダガラシ葉/茎エキス

セリ科オランダカラシから得たエキス。辛味配糖体シニグリン(ミロン酸カリウム)やビタミン類を含み、血行促進作用、抗菌作用、発毛・皮膚細胞活性化作用があるとされます。

45ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル

光沢性、エモリエント性、酸化安定性、特に抱水性にすぐれた植物由来のダイマージオールエステル。

46サボンソウ葉エキス

ナデシコ科サボンソウ属の多年草で、名前から連想されるとおり天然の界面活性剤であるサポニンを多く含みます。頭皮の清浄作用があり、古い角質を除去するなどの効果があります。

47ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

48ムラサキバレンギクエキス

別名エチナシ葉エキス。インディアンハーブとも呼ばれる北アメリカ原産の多年草で、免疫力強化、抗菌・抗ウィルス・抗アレルギー効果を期待される。

49水酸化K

水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

50トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

51ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

52マグワ根皮エキス

マグワ根皮は桑白皮(そうはくひ)とも呼ばれます。チロシナーゼ活性阻害による色素沈着抑制効果を付与。また、抗炎症、抗酸化、毛髪の休止期を短縮し成長期を伸ばす育毛効果、消臭作用などを付与。

53チョウジエキス

フトモモ科丁子のエキスで、クローブとも呼ばれます。ガロタンニン、オイゲノール、ベンズアルデヒドなどが主成分で、抗菌・抗炎症・血行促進作用などを付与します。

54ラウリン酸メチルヘプチル

植物由来2-オクタノールと各種植物由来脂肪酸からなるエステル油。植物由来の素材で、環境分解性もよく刺激性もほとんどない。

55ウンシュウミカン果皮エキス

・ウンシュウミカン果皮エキスはコラーゲン産生促進、女性ホルモン様作用、血行促進作用、抗アレルギー作用。

56ドクダミエキス

抗菌・創傷治癒、消臭、抗炎症、抗育毛作用などを付与。

57BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

58ユーカリ葉エキス

ユーカリのベビーリーフから抽出したエキス。抗菌作用、美白作用、育毛作用、抗炎症作用、角質細胞賦活作用などが期待できます。

59トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

60アロエベラ葉エキス

ユリ科アロエベラの葉エキスです。創傷治癒、美白、抗炎症作用などを付与。

61カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

62ベンジルアルコール

芳香族アルコールの一種で、空気中で酸化されると安息香酸になる。各種溶剤としてや芳香性の良さから殺菌剤としても用いられる。 エステル化するとイランイランやジャスミンなどの香りの元となる酢酸ベンジルなどを作ることが可能。

63セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス

皮膚細胞賦活作用、収斂、消炎効果の他、コラーゲンを増やす効果(線維芽細胞コラーゲンレセプターの量増加)があるといわれます。

64デヒドロ酢酸Na

細菌・真菌類に抗菌作用を示す水溶性成分。

65ブドウ葉エキス

多種のポリフェノールを含むエキスで、抗炎症・皮脂抑制、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンの分解を抑制といった効果を与えます。

66香料

香りづけ。

67メリッサエキス

・メリッサはクールでフローラル調の香り。養蜂用として昔からメリッサは用いられています。強力な鎮静効果、抗炎症作用などを特徴とします。抗うつ作用も。

68ナツボダイジュ花エキス

69ビワ葉エキス

殺菌・鎮痛・抗炎症作用を付与する。皮膚の修復作用を期待。また、血流促進作用、抗男性ホルモン作用、髪の成長サイクルを正常化させる作用などがあることがわかっており、育毛効果に期待がかかる。

70エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

71ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

72カラメル

販売元による宣伝文

アルガンオイルとマカダミアナッツオイルが乾燥した髪にグングン浸透、しっとりうるおいに満ちたツヤツヤ髪に導きます。

MKBアルジェラン モイストリペアオイルトリートメントを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。