アルジェラン ボディソープ リフレッシュの解析結果

総合順位

62

総合得点 5点満点

2.25

楽天でアルジェラン ボディソープ リフレッシュを買う
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
3521512
  • アルジェラン ボディソープ リフレッシュの詳細情報
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  • [JANコード] 4571242812677
  • [商品ID] 6584
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 999円
  • [1mlあたり] 約 2円

アルジェラン ボディソープ リフレッシュ解析チャート

アルジェラン ボディソープ リフレッシュの解説

ある意味でリフレッシュのような印象も

リフレッシュの質がさほど良くない。

肌がつっぱるような石鹸の仕上がりに、メントールが加わることで確かにリフレッシュ感はあるでしょう。

また、グレープフルーツ果皮油や ティーツリー葉油のような成分も清涼感に一役買いそうです。

ただし、ボディソープのクオリティーとしては、やはり石けんベースという部分でオススメしません。

石鹸のデメリットである肌バリアの溶質量の多さやアルカリが肌に負担となる点、石鹸カスの問題など

スキンケアに用いるにはあまりに欠点が多い素材です。

そのため、様々な植物エキスが配合されているからといっても、ベース部分が石鹸であることを考慮すれば肌思いの方には向かない製品です。

アルジェラン ボディソープ リフレッシュの全成分

1

2カリ石ケン素地

カリウム石けんです。アルカリ性であり、環境中で分解しづらい金属石鹸が生成されやすく、髪はアルカリでキューティクルが開きダメージ、肌はアルカリにより保湿因子がラウリル硫酸ナトリウムよりも溶出します。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5サピンヅストリホリアツス果実エキス

サポニンという天然の界面活性剤を多く含むエキスです。インド・パキスタンなどに自生するソープナッツ(石けんの実のなる木)の果実から得られます。古くは石けんのようにこの果実エキスは使われていました。単独では洗浄力が乏しいため、主洗浄剤の補助として使われる形が多いです。

6マンダリンオレンジ果皮油

7ティーツリー葉油

・ティーツリー葉油はオーストラリア原住民の間で消毒剤として使われていた殺菌作用を持つ精油で、肌を清潔に保ち、すっきりとした芳香性を持つ。

8グレープフルーツ果皮油

天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。

9グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

10オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

11エチドロン酸

12ローズマリー葉油

1,8-シオネール含有のシソ科植物エキスです。血行促進や、芳香による頭脳のリフレッシュ効果などが期待されます。

13セイヨウハッカ油

14ゴマ油

15フィチン酸

16カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

17ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

18クランベリー果実エキス

19ヒドロキシプロピルメチルセルロース

セルロース誘導体。増粘、乳化安定剤、フィルム形成剤などとして利用される。

20オレンジ果実水

21カプリン酸グリセリル

エモリエント効果や乳化剤として使われます。マイルド。

22エーデルワイスエキス

皮膚バリアを強化し、外的ダメージからの耐性を高めます。抗酸化, ラジカル除去, ヒアルロニダーゼ阻害,脂質過酸化の阻害, インターロイキン-5阻害, 抗炎症作用を付与。

23プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

24マンゴー果実エキス

25EDTA-4Na

エデト酸四ナトリウム。金属イオンのマスキング、キレート作用を目的に配合されます。製品安定剤として用いられますが、やや刺激性の面でリスクがあり、安全性を重視した製品では採用されにくいタイプです。

26セイヨウイラクサエキス

27ラウリン酸ポリグリセリル-2

食品に使われるほど安全性の高い乳化剤です。穏やかな静菌作用も

28ツボクサエキス

セリ科ツボクサの葉から得たエキス。WHO(世界保健機構)が「21世紀の脅威的薬草」と呼ぶお墨付きエキスです。トリテルペン系サポニンであるアジアチコサイドにはコラーゲン生成促進、肌のターンオーバー促進効果、紫外線によるセラミド分解酵素生成を抑制。また、抗菌・抗酸化作用も優れているほか、ニキビ、肌荒れ、シワなどを防止する効果、美白効果など、幅広い作用を期待されます。

29塩化Na

30スギナ葉エキス

31香料

香りづけ。

32コメエキス

33スイカズラ花エキス

スイカズラ科スイカズラの花から得たエキスです。イノシトール、サポニン、タンニンルテオリンなどを含有し、抗菌作用を与えます。

34チャ葉エキス

チャ葉から抽出したエキスです。抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。

35カラメル

販売元による宣伝文

整肌有機植物のリフレッシュ処方で、洗い上がりさっぱりさらさらキメ肌へ

アルジェラン ボディソープ リフレッシュを実際に試してみた。

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