解析結果

ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2

総合ランク

207個中 46

総合点

3.76
3.76

1mlあたり

13
コスパ
2.8

カテゴリ内順位

22%以内
46位 / 205製品中
上位
ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2解析チャート
オズモール編集部厳選「ヘアサロン予約」

DATA口コミ・販売データ

LIPS 4.0

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

CMR発がん性・IARC発がん性・EU規制の成分が検出されました(3件)

個人差要因皮膚感作性19件・アレルゲン20件・経皮吸収73件

リスクスコア 7/100 | ! フラグ成分 3 | EWG 54件評価済み
CMR PVP
IARC PVP、アロエベラ葉エキス
EU規制 ベルガモット果実油
EWG 3+ (カプリル酸/カプリン酸)PEG-6グリセリズ(3)、PVP(3)、オレンジ油(3)、カンゾウ葉エキス(3)、キャラウェー種子油(4)、グレープフルーツ果皮油(4)、シメン-5-オール(3)、ジャスミン油(5)、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(4)、ニオイテンジクアオイ油(4)、パルマローザ油(4)、ビターオレンジ葉/枝油(5)、ベチベル根油(5)、ベルガモット果実油(6)、ユーカリ葉油(5)、ライム油(4)、ラベンダー油(4)、リンゴ酸(3)、レモン果皮油(4)、ローズマリー葉油(4)、ローマカミツレ花油(5)
リスクスコア
7 / 100
解析安全性値
1.4 / 5
EWG スコア
平均 2.4 最高 6
フラグ成分の詳細(3件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
PVP
IARC WHO 発がん性分類
PVP、アロエベラ葉エキス
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ベルガモット果実油
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 19件
ウイキョウ果実油・オレンジ油他
アレルゲン香料
20件検出
ウイキョウ果実油・オレンジ油他
マイクロプラスチック
1件検出
フラーレン
内分泌かく乱性
なし
生分解性
87%
易分解性
経皮吸収リスク
38%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 74
植物エキス 26
コスパ
2.8
安全性
3.0
素材の品質
5.1
洗浄剤の品質
4.3
洗浄力
2.3
使用感の良さ
3.4
エイジングケア
4.6
ホワイトニング
2.3
保湿効果
5.0
スキンケア力
4.3
環境配慮
4.3
浸透力
5.2
即効性
5.3
持続性
5.3
ツヤ感
3.3
サラサラ感
3.9
優れた素材 1
注意素材 0

メーカー

株式会社ドクターシーラボ

ブランド

ドクターシーラボ

容量

150ml

参考価格

1944円

1ml単価

13円

JAN

4524734122402

ID

6183

製造国

日本

シリーズ名

ハーバルクレンジングローションO2

発売年

2018年

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

洗い流し不要の簡単ふき取りメイク落とし。朝の洗顔にもお使いいただけます。

全成分

広告を含みます。

商品説明

●毛穴の奥のメイク汚れもくすんだ角質汚れもすばやく浮かせてしっかりオフ。 ●ドクダミ・甘草・ハトムギなどの天然ハーブエキス(整肌)と、コラーゲン・ヒアルロン酸(保湿)配合でしっとりすべすべのお肌へ。
広告を含みます。

ANALYZEDドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2の解説

目がチカチカしそうな全成分表

数えるのが億劫になるくらいの成分数を配合するローションです。
ポイントとしては、配合量の多い成分はどういうものか?配合量が少量でも効能が高いものはどれか?といった見方をすればだいたい特徴がつかめます。もっと詳しい話をするといろいろと法則があったりもするのですが、ここでは大局的に見てきましょう。

主な構成成分としては植物エキス、アミノ酸、植物油です。
この3種類と、ベースのエステルオイルでほぼ大部分を占めている、というのが実情です。ベタッとせず、植物エキスの整肌作用と、香りと保湿作用がメインであることがわかります。
ただし、成分数が多すぎて、1つ1つの成分のメリットを十分に享受することは叶わないでしょう。例えば、カンゾウ葉エキスに抗シワ作用があるからといって、この製品を使ったらシワがなくなるということは考えづらい、ということです。

その中でも、役に立ちそうな素材はどれでしょうか?

テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、フラーレンあたりは有効性高いですね。浸透性がありますし、持続性もあり、何より並の抗酸化成分より効果が格段に高い素材です。格段に薄い配合量でも、可能性を感じさせますね。

それと、毛穴引き締め成分であったり、抗炎症成分の配合も多く見られるため、総合的に効きそうな気がします。精油の香りも同様に香りそうですね。

まとめますと、ちょっと香りのよい保湿ローションである、というくらいの認識で丁度よいかと思います。抗酸化作用によるホワイトニング効果、エイジングケア効果は、期待し過ぎは良くないかな、という印象です。使用感もベタベタ、まではしないけれど、サラッとはせず、快適感は少し足りないと感じるかもしれません。
フラーレンや油溶性ビタミンCの効力がはっきりと示されれば、肌に良好なエイジングケア効果をもたらしそう。

オレンジ油 ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
オレンジ油 オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。

ヒアルロン酸Na ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
ヒアルロン酸Na ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。

フェノキシエタノール ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
フェノキシエタノール 防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

加水分解コラーゲン ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
加水分解コラーゲン

シャクヤク根エキス ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
シャクヤク根エキス 抗酸化作用、抗アレルギー作用、収れん作用、脂肪分解作用、免疫増強作用。また、抗AGEs(抗糖化)作用があることもわかった。

アロエベラ葉エキス ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
アロエベラ葉エキス ユリ科アロエベラの葉エキスです。創傷治癒、美白、抗炎症作用などを付与。

ヨモギ葉エキス ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
ヨモギ葉エキス タンニンやアブシンチン、ビタミン類を含み、止血作用、収れん作用、ヒスタミン遊離抑制作用などを付与。

ドクダミエキス ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
ドクダミエキス 抗菌・創傷治癒、消臭、抗炎症、抗育毛作用などを付与。

ワレモコウエキス ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
ワレモコウエキス バラ科吾亦紅のエキスです。タンニン、サポニンを含み、血行促進、抗菌作用などを呈します。

水溶性コラーゲン ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
水溶性コラーゲン コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

ポリクオタニウム-51 ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
ポリクオタニウム-51 2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

ダマスクバラ花油 ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
ダマスクバラ花油 バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

ユーカリ葉油 ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
ユーカリ葉油 抗菌作用、美白作用、育毛作用、抗炎症作用、角質細胞賦活作用

BG ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
BG 1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

フラーレン ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
フラーレン フラーレンは、多くの抗酸化成分のように自らが酸化されるタイプではなく、活性酸素を吸着させて酸化を防ぐ。
作用できる活性酸素の種類が多く、お肌の表面を10時間以上も活性酸素を掃除してくれる。また、紫外線吸収剤の多くのように紫外線により壊れてしまう(分解してしまう)こともなく、安定性と持続性が大変優れる。ビタミンCの172倍といわれる抗酸化力で、老化の原因となる活性酸素を無害化します。共有結合結晶であるダイヤモンドやグラファイトとは異なり、数十個の原子からなる構造を単位とする炭素の同素体である。物理的に極めて安定で、水や有機溶媒に溶けにくい性質を持つため、利用開発の難易度が高い。

グレープフルーツ果皮油 ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
グレープフルーツ果皮油 天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。

ラベンダー油 ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
ラベンダー油 シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

加水分解ヒアルロン酸 ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
加水分解ヒアルロン酸

ホホバ種子油 ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
ホホバ種子油 イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

ハトムギ種子エキス ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
ハトムギ種子エキス ハトムギの種の部分から抽出されたヨクイニンエキスです。優れた抗炎症作用、イボ取り効果、排膿作用などがあります。化粧品では、肌の再生効果、肌荒れを防止したり、抗炎症目的で配合されます。

ローズマリー葉油 ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
ローズマリー葉油 1,8-シオネール含有のシソ科植物エキスです。血行促進や、芳香による頭脳のリフレッシュ効果などが期待されます。

ベルガモット果実油 ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
ベルガモット果実油

レモン果皮油 ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
レモン果皮油

ローマカミツレ花油 ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
ローマカミツレ花油 キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。

ウイキョウ果実油 ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
ウイキョウ果実油 セリ科植物、ウイキョウの実から抽出したエキス。DNA修復活性を高めて細胞の突然変異を防ぐ作用が見出されている。 抗酸化作用や抗炎症作用、血行促進作用、抗菌作用、創傷治癒促進作用がある。 防腐剤、香料としても配合される。

ゲットウ葉エキス ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
ゲットウ葉エキス ショウガ科月桃の葉から得たエキスです。コラーゲン合成促進、線維芽細胞増殖促進作用などを示します。

ツバキ種子エキス ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
ツバキ種子エキス 線維芽細胞賦活作用などが期待できます。

ラバンデュラハイブリダ油 ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
ラバンデュラハイブリダ油 シソ科ラベンダーの雑種にあたります。香りが豊かでリラックス効果を付与します。

カンゾウ葉エキス ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
カンゾウ葉エキス フラボノイド、ポリフェノールなどが主成分で、コラーゲン合成作用を強化。抗シワ作用があります。

テンニンカ果実エキス ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
テンニンカ果実エキス テンニンカ(天人花)は沖縄などで自生している常緑低木植物。その果実はジャムなどにも使われる他、化粧品用途では抗酸化作用、DNA損傷を抑制。トリテルペノイド、スチルベン誘導体、ピセアタンノールなどを含有。

アシタバ葉/茎エキス ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
アシタバ葉/茎エキス セリ科の明日葉のエキスです。ビタミンAやフラボノイドなどを含有し、セラミド産生促進作用や白髪抑制作用、血行促進作用を付与します。

タチバナ果皮エキス ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
タチバナ果皮エキス ミカン科タチバナ果皮から抽出したエキス。ノビレチンとタンゲレチンを含有し紫外線から肌を保護する効果も期待できます。

(カプリル酸/カプリン酸)PEG-6グリセリズ ドクターシーラボ ハーバルクレンジングローションO2
(カプリル酸/カプリン酸)PEG-6グリセリズ 非イオン界面活性剤。水系洗浄剤・クレンジング剤などに配合される。クレンジング力・乳化力が優れ、さらっとしてベタつかない感触。