ドクターシーラボ クレンジングゲル スーパーセンシティブの解析結果

総合順位

15

総合得点 5点満点

4.56

楽天でドクターシーラボ クレンジングゲル スーパーセンシティブを買う
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
240710
  • ドクターシーラボ クレンジングゲル スーパーセンシティブの詳細情報
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  • [JANコード] 4524734110713
  • [商品ID] 6180
  • [容量] 120ml
  • [参考価格] 3078円
  • [1mlあたり] 約 25.65円

ドクターシーラボ クレンジングゲル スーパーセンシティブ解析チャート

ドクターシーラボ クレンジングゲル スーパーセンシティブの解説

極めて刺激性が低いクレンジングです。

クレンジング力は非常に控えめで、その分刺激を抑えた処方です。

一見すると化粧水かな?と思うような処方で、

クレンジング力は極めて限定的。

安全性を重視しておまけ程度にクレンジングする製品です。



クレンジング要素といえる非イオン界面活性剤は少なめな配合の上に安全性が非常に高いもの。

植物エキスのクマザサエキスあたりも一応清浄作用があったりします。



一般的なクレンジング剤と比較すると、どちらかと言えば洗顔料タイプで、かつ洗浄力も非常に低く、

ベビーシャンプーのように低刺激で悪影響がほとんど見当たらない、という特徴です。



セラミドやビオチン、ヘスペリジン、シャクヤクなどの整肌成分、保湿成分が肌のコンディションを向上させるでしょう。



メイクが薄めで、この製品で十分に落とせる程度であればメリットが大きいといえます。



逆に、美容成分が含まれているとしてもクレンジング力が足りないと感じるようでしたら不適当。

肌が非常に弱く、メイクは最小限で、きちんとメイクが落ちるようでしたら選択肢に加えていいでしょう。

ドクターシーラボ クレンジングゲル スーパーセンシティブの全成分

1

2イソペンチルジオール

3-メチル-1,3-ブタンジオール。溶剤として主に使われ、抗菌性、保湿性を付与する面もある。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

5ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

6デシルグルコシド

糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。

7アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

8カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

9ヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。

10サクシノイルアテロコラーゲン

コラーゲンの末端にあるアレルギー成分を除去し、コハク酸を結合させて中性域での溶解性を高めた物質。肌に張り付くような感触で保湿効果を付与。

11セラミド3

12ビオチン

ビタミンB7とも呼ばれる水溶性ビタミン。かつてはビタミンHと呼ばれていたが、欠乏することはほとんどないため現在はビタミンとは呼ばれず、ビオチンと呼ばれるようになった。皮膚形成を促進する働きの他、核酸の合成を促し、細胞の生成に関わる補酵素としての役割も。不足すると脱毛・白髪、免疫力低下といった症状が懸念されるが、あまり体内で不足することはない。

13グルコシルヘスペリジン

オレンジやレモンなどの柑橘系に含まれるフラボノイドです。毛細血管を強化する働きがあり、また抗酸化作用にも優れる他、抗アレルギー作用もあります。ヘスペリジンが水にほとんど溶けない成分のため、メチル基をつけて水溶性を高めています。

14グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

15トウキ根エキス

セリ科植物トウキの根から得たエキス。婦人科で必要とされる薬効を豊富に含むことで知られます。血行促進、コラーゲン分解阻害作用、抗アレルギー作用を付与。

16クズ根エキス

葛、カッコンとも呼ばれるエキスで、チロシナーゼ阻害作用による美白効果や、イソフラボン、サポニンを含むため更年期障害や血行促進作用などを付与します。

17クマザサ葉エキス

イネ科ササ属のクマザサの葉から得られるエキスです。多糖類のバンフォリンや各種ビタミン類などを豊富に含み、アクネ菌の抑制にも効果あり。防腐作用があり、笹団子、笹寿しなど食品の防腐剤代わりにも古くから使われています。

18シソ葉エキス

シソ科紫蘇の葉より得たエキスです。ロズマリン酸やフラボノイド配糖体を含み、腫瘍壊死因子の産生を阻害する働きにより抗炎症・抗アレルギー作用をもたらします。抗菌作用目的でも配合されます。

19シャクヤク根エキス

抗酸化作用、抗アレルギー作用、収れん作用、脂肪分解作用、免疫増強作用。また、抗AGEs(抗糖化)作用があることもわかった。

20コプチスチネンシス根茎エキス

21水酸化Na

22カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

23コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

24ラウリルグルコシド

販売元による宣伝文

敏感なお肌にもやさしい低刺激性、洗い流すタイプのメイク落としです。お肌に必要なうるおいを保ちながらメイクや汚れと素早くなじみ、毛穴の奥から浮き立たせて包み込み、すっきりと洗い上げます。
●無香料・無着色・無鉱物油・アルコールフリー・石油系界面活性剤フリー。
●アレルギーテスト済み(すべての方にアレルギーが起きないというわけではありません)

ドクターシーラボ クレンジングゲル スーパーセンシティブを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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