ドクターシーラボ ナチュラルクレンジングウォーターの解析結果

総合順位

16

総合得点 5点満点

4.54
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ドクターシーラボ ナチュラルクレンジングウォーター 150mL
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成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
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ドクターシーラボ ナチュラルクレンジングウォーター解析チャート

ドクターシーラボ ナチュラルクレンジングウォーターの解説

水クレンジングといっても肌に優しくはない。

水でクレンジング、なんとも優しそうな響き。



実際はアフターケア必須の強力タイプ。

さらさらと水の感触でかつメイクがよく落ちる、なんとも快適そうな使用感ですが、

一般的なよく落ちるクレンジングと同等のリスクがあります。



まるで化粧水のような使い心地だからといっても、化粧水のように肌に残してはいけません。

中身はれっきとした界面活性剤ベースであり、しかも脱脂力がしっかりあります。



なので、使用感とは裏腹に肌を乾燥させやすい強力タイプであるため、

アフターケアによる保湿、整肌が欠かせません。



個人的には水っぽい感触ゆえに洗い残ししやすいのではないかと懸念を持つくらい、

化粧水と紛らわしい感じもしますね。

シャンプーや洗顔料をそのまま塗ったままにするのと同等のリスクがあるのでお忘れなく。

ドクターシーラボ ナチュラルクレンジングウォーター


透明なら優しいというわけではないのです。



そこさえ気をつければ、よく落ちるクレンジング剤として便利に使うことができますので、

短時間でメイクオフ、アフターケアという順番を守って正しく使ったみましょう。

わずかにピーリング作用もあり、肌のくすみがクリアになっていくような特徴もあります。



水系の見た目を相まってクリアな仕上がりを期待させる製品といえますね。



ドクターシーラボ ナチュラルクレンジングウォーターの全成分

1

2(カプリル酸/カプリン酸)PEG-6グリセリズ

非イオン界面活性剤。水系洗浄剤・クレンジング剤などに配合される。クレンジング力・乳化力が優れ、さらっとしてベタつかない感触。

3温泉水

4加水分解ヒアルロン酸

5加水分解コラーゲン

6加水分解エラスチン

肌の真皮層に分布するコラーゲン同士を結びつける繊維状タンパク質です。ゴム状に伸縮する特徴があり、肌の弾力・柔軟性を維持するために欠かせないタンパク質です。

7フラーレン

フラーレンは、多くの抗酸化成分のように自らが酸化されるタイプではなく、活性酸素を吸着させて酸化を防ぐ。 作用できる活性酸素の種類が多く、お肌の表面を10時間以上も活性酸素を掃除してくれる。また、紫外線吸収剤の多くのように紫外線により壊れてしまう(分解してしまう)こともなく、安定性と持続性が大変優れる。ビタミンCの172倍といわれる抗酸化力で、老化の原因となる活性酸素を無害化します。共有結合結晶であるダイヤモンドやグラファイトとは異なり、数十個の原子からなる構造を単位とする炭素の同素体である。物理的に極めて安定で、水や有機溶媒に溶けにくい性質を持つため、利用開発の難易度が高い。

8ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

9グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

10加水分解水添デンプン

11シラカバ樹液

12アロエベラ液汁

13ローズマリー葉水

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

14(カルボマー/パパイン)クロスポリマー

15フェニルエチルレゾルシノール

16ラフィノース

17キシリトール

181,2-ヘキサンジオール

19カプリリルグリコール

静菌作用を有する保湿剤として使われます。

20ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

21BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

22ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

23シリカ

主に二酸化ケイ素のことです。吸水性が低いため、ファンデーションなどが湿気により固形化するのを防ぐ役割や、乳液の安定性を高めるためなどで利用されます。

24PVP

ポリビニルピロリドンのこと。皮膜形成剤で肌や髪にハリ・コシを与える目的で配合される。ただ、吸湿するとハリが失われやすく、持続性に難あり。

25アルギン酸Na

海藻のネバネバ成分はこれです。多糖類の一種で高い保湿作用を付与します。

26クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

27クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

28ペンテト酸5Na

キレート剤。

29フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

●化粧水から生まれたうるおう水クレンジング。
●毛穴の奥のメイク汚れもくすんだ角質汚れもすばやく浮かせてしっかりオフ。
●敏感肌にもやさいい10種の成分。
ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチン・リビジュア(R)*1・シラカバ樹液・アロエベラ液汁・ローズマリー葉水・グリコシルトレハロース(保湿成分)・フラーレン・WHITE377*2(整肌成分)
*1 ポリクオタニウム-51 *2 フェニルエチルレゾルシノール

ドクターシーラボ ナチュラルクレンジングウォーターを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。