ダヴィネスエッセンシャル ラブ ヘアミルクの解析結果

成分数エキス系特効ダメ
41101
  • ダヴィネスエッセンシャル ラブ ヘアミルクの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 6542
  • [容量] 150ml
  • [参考価格] 3240円
  • [1mlあたり] 約 21.6円

ダヴィネスエッセンシャル ラブ ヘアミルク解析チャート

ダヴィネスエッセンシャル ラブ ヘアミルクの解説

ダヴィネスシリーズの中ではまともに使えるヘアミルクのひとつです。

全ヘアミルクの中では大したものではありませんが、ダヴィネスブランドの中でさ探すのであればこの製品を選択肢に入れるべきでしょう。



主にツヤを出し紫外線から髪を守るというテーマで処方されています。

それなりにさらっと仕上がりますがコンディショニング効果は素晴らしく高いということではなさそうです。

目立って強調させているのはツヤ感で、これに関してはある程度実感できるでしょう。

シリコン的な滑り性も付与されますが、比較的強度の高い皮膜を形成する特徴もあるようです。

髪の毛自体の強度が増すと言う作りではなく、あくまでもコーティングを強化するタイプの製品と言えますね。エアリーな感じでさらっと仕上げたい方には向いているでしょう。

とはいえ、全くリスクがないというわけではなく、例えば全成分の上位の方に配されているトリエタノールアミンのような、場合によっては発がん性を誘発させるような成分も目につきます。

ただしこのブランドの他のヘアミルクと比較すれば安全性は十分にこの製品が高いと言うことはできるでしょう。

この内容とコストが見合ったものかどうかを判断するのは難しいですが、少なくてもつや感を重視するのであれば満足のできる仕上がりに近づけそうです。

ダヴィネスエッセンシャル ラブ ヘアミルクの全成分

1

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

4シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

5フェニルプロピルジメチルシロキシケイ酸

液状シリコーンで、撥水・潤滑性に優れ、ツヤ・光沢を与えます。

6ジシロキサン

7グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

8TEA

トリエタノールアミンです。主にアルカリ剤として使われますが、この成分単独では発がん性物質を誘発する懸念があると言われたことがあったため、日本製の製品ではあまり登場しない成分です。ただし、発がん性に関しては通常の利用場面では起こりづらいケースであり、この成分が即NGとは言い切れないが、より安全性を高めた素材がチョイスされることに関しては歓迎であろう。

9ポリアクリル酸Na

高吸収性高分子です。紙おむつのアレです。自重の数千倍にも登る吸湿性を持ち、製品の増粘剤としてなどに用いられます。ナトリウムなどの陽イオンが存在すると吸収力がガクンと低下します。

10ベンジルアルコール

芳香族アルコールの一種で、空気中で酸化されると安息香酸になる。各種溶剤としてや芳香性の良さから殺菌剤としても用いられる。 エステル化するとイランイランやジャスミンなどの香りの元となる酢酸ベンジルなどを作ることが可能。

11シクロヘキサシロキサン

12ポリアクリルアミドメチルプロパンスルホン酸

強度の高い薄い被膜を形成します。

13ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

14水添ポリデセン

15パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

16ポリクオタニウム-28

(メチルビニルエーテル/ マレイン酸)コポリマー。ストレートキープ効果を期待して配合されます。

17メトキシケイヒ酸オクチル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。

18クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

19ジカプリリルエーテル

優れた延展性を有した非常に軽い使用感の油剤です。 シリコーンとの相溶性に優れ安定性、生分解性が良好な油剤です。クレンジング剤などに適す。

20ラウリルアルコール

21ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

22ブテス-3

23安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

24トリデセス-6

25クレアチン

アミノ酸の一種で、皮膚細胞活性化剤を付与。

26(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー

水に素早く分散するアクリル酸系の増粘剤。製品中では、乳化安定、親水性増粘などの目的で配合されます。耐塩性にも優れ、水に混ぜるだけで膨潤。透明処方にも適します。

27ベンゾトリアゾリルブチルフェノールスルホン酸Na

ベンゾフェノン-4等の代替原料。UV-A,B共に吸収し、水/アルコールに溶解する。

28マイカ

雲母のことです。別名含水ケイ酸アルミニウムカリウム。電気絶縁性や耐熱性に優れる安定した構造で、パールのような光沢を与えたい場合に多く用いられます。潤滑な感触を持つため、ファンデーションなどに使われます。

29グルタミン酸ジ酢酸4Na

30オリーブ果実エキス

31酸化チタン

別名二酸化チタンとも呼ばれる白色顔料で、紫外線UVB散乱剤として使われる他、着色用(例:おしろい)、歯のホワイトニングなどにも使われます。酸化チタンにブラックライトをあてると活性酸素が発生し、これがホワイトニング効果や殺菌作用を付与する。延びの悪さや白浮きといった課題があり、処方に配慮が必要。

32フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

33カプリリルグリコール

静菌作用を有する保湿剤として使われます。

34リモネン

35エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

36クエン酸トリブチル

香料の溶剤としてや、コーティング成分の可塑剤などとして配合されます。

37クエン酸トリス(テトラメチルヒドロキシピペリジノール)

製品の酸化を防いだり、カラー毛の褪色防止を目的に配合されます。カチオン性励起状態抑制剤。長期的に持続する製品保護と安定化。

38香料

香りづけ。

39紫401

40黄4

41赤504

販売元による宣伝文

クセやうねりのある髪にハリと潤いを与え、まっすぐ滑らかに整えます。艶を湛えた、しなやかにまとまる髪へと導きます。
ビタミンと脂肪酸を豊富に含む、シチリア島・フィッカーラのミヌタオリーブエキス*1を配合し、髪を美しく保ちます。

<香りについて>
ピンクグレープフルーツ、ローズにブラックカラント、ホワイトムスクが香る、フェミニンで品のある爽やかな香りのブレンドです。

ダヴィネスエッセンシャル ラブ ヘアミルクを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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