ビオレu スイートピーチの香りの解析結果

総合順位

115

総合得点 5点満点

1.36
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
294010
  • ビオレu スイートピーチの香りの詳細情報
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  • [JANコード] 4901301336446
  • [商品ID] 6253
  • [容量] 480ml
  • [参考価格] 561円
  • [1mlあたり] 約 1.17円
洗浄力
4.9
素材 
0.2
安全性
2.9

環境 

1.3

補修力
0.8
潤滑性
0.9
頭皮改善 
0.6
ツヤ 
0.3
感触 
1.1
洗浄剤
1.1

ビオレu スイートピーチの香りの解説

明らかに過剰な洗浄力と悪素材。



・不必要に配合された洗浄剤の組み合わせです。

・ラウレス硫酸ナトリウムも、石鹸も配合されたハイブリッドに肌に悪い一品。

ボディソープでありながら、コンディショニング効果まで持たせようとしている部分が散見され、

正直、洗浄剤の質の悪さを、感触改良剤でごまかしているようにしか見えません

ラウレス硫酸ナトリウムなどはおなじみでわかりやすいですが、

密かに石鹸や酸性石鹸もベースに加わっていることから、

ただでさえ強い脱脂力と、肌バリア溶出力が、より安定的に発揮される構成になっています。

これでは、肌にとってメリットがあまりにも少なく、

汚れ以上に、肌バリアを奪ってしまうことになりかねません。

値段が安いとはいえ、このような雑なシャンプーをちょいすべきではないと言えるでしょう。

ビオレu スイートピーチの香りの全成分

1

2ラウレス-4カルボン酸Na

酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

3ラウレス硫酸アンモニウム

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸アンモニウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

4ラウリルグルコシド

5ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

6PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

7ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

8エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

9ラウリン酸

炭素数12の飽和脂肪酸。IUPAC系統名はドデカン酸。ヤシ油、ココナッツ油由来といえばこのラウリン酸を想像すると最も的確。

10コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

11PEG-65M

12(ジメチルアクリルアミド/メタクリル酸ラウリル)コポリマー

13ポリクオタニウム-39

14PPG-2ヒドロキシプロピルトリモニウムセルロース

15PEG-14M

16ラウレス-16

ラウリルアルコールのポリエチレングリコールエーテルです。主に乳化剤として利用されます。

17ラウレス-4

クレンジング剤処方向けの増粘剤。取扱が容易。

18ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

19硫酸(Al/K)

20エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

21リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

22クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

23水酸化Na

24安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

25フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

26香料

香りづけ。

27黄4

28赤106

29赤504

販売元による宣伝文

家族みんなの素肌のために、肌のベタつきを落としてさっぱりさらさらに整える弱酸性のボディソープです。パウダー配合で、お風呂上がりもさらっとした肌がつづきます。すばやくふんわり泡立ち、なでるだけで全身に広がります。毛穴やキメの汚れまで浮かせて落とし、泡切れすっきり。汗や汚れはきちんと落とすのに、肌のうるおいは残して洗えます。SPT(肌清浄化技術)採用。わくわく気分のスイートピーチの香り。

ビオレu スイートピーチの香りを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。