解析結果

ビオレu アロマトリートメント ボディウォッシュ エレガントフローラルの香り

カテゴリ:ボディソープ

総合ランク

439個中 146

総合点

2.69
2.69

1mlあたり

1.5
コスパ
2.9

カテゴリ内順位

34%以内
149位 / 438製品中
上位
ビオレu アロマトリートメント ボディウォッシュ エレガントフローラルの香り解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因皮膚感作性5件・経皮吸収32件

リスクスコア 13/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 27件評価済み
EU規制 安息香酸Na、赤106
EWG 3+ PEG-65M(3)、PG(4)、エタノール(3)、エチルヘキシルグリセリン(4)、コカミドMEA(4)、ポリクオタニウム-6(3)、ラウリン酸(3)、ラウレス-16(4)、ラウレス-4(4)、ラウレス-4カルボン酸Na(4)、ラウレス硫酸Na(6)、ラウレス硫酸アンモニウム(4)、リンゴ酸(3)、安息香酸Na(3)、水酸化Na(3)、硫酸(Al/K)(3)、緑3(3)、赤106(4)、赤504(4)、黄4(7)
リスクスコア
13 / 100
解析安全性値
1.7 / 5
EWG スコア
平均 3.1 最高 7
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na、赤106
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 5件
コカミドMEA・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
1件検出
ポリクオタニウム-39
内分泌かく乱性
なし
生分解性
73%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
34%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 32
植物エキス 0
コスパ
2.9
安全性
3.1
素材の品質
2.4
洗浄剤の品質
3.8
洗浄力
3.0
使用感の良さ
3.0
エイジングケア
2.1
ホワイトニング
2.7
保湿効果
2.5
スキンケア力
1.3
環境配慮
1.9
浸透力
2.3
即効性
5.0
持続性
2.6
ツヤ感
2.8
サラサラ感
3.6
優れた素材 0
注意素材 1
香り エレガントフローラル
広告を含みます。

商品説明

お風呂上がり、すぐに保湿ケアがいらないくらい、うるおい続ける肌に導く、天然アミノ酸系美容液成分配合のボディウォッシュです。「SPT(肌清浄化技術)」採用で、肌のうるおいを守り、汚れはきちんと落とします。エレガントフローラルの香り。
広告を含みます。

ANALYZEDビオレu アロマトリートメント ボディウォッシュ エレガントフローラルの香りの解説

石けんよりは、、マシ?

比較的よくある頭髪用シャンプーに近い使用感です。

酸性石けんとよばれるラウレス-4カルボン酸Naを持ってきて、単にラウレス硫酸ナトリウムオンリーの状態よりマイルド感があります。

使用感は、少しエモリエントな印象をもたせつつ、さっぱり仕上げですね。


脱脂力が強いのでベストなボディソープとは言い切れませんが、

少なくとも石けんボディソープよりは多くの肌バリアが残ります(それでいてさっぱりした仕上がり)。


ラウレス硫酸ナトリウムなどは肌の表面を強く洗浄する、という特徴なのに対して、石けんは肌の奥から肌バリア成分を溶かし出す特性があるためです。


正直、添加成分では余計な感触改良成分が多く、それらが肌に刺激になる可能性も否定できないのが残念なところです。

洗っている最中の手触り、使用感を演出しようという意図がそこかしこに見られるのですが、

本質的に良いボディソープにはなりきれていない印象です。


繰り返しますが、石けんよりはずっとマシです。

もし石けん系とこの商品とで迷っているなら、即決でこちらにすべきです。

ただ、もっと良いボディソープはたくさんあります、というまとめでした。
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