DHC しっとりうるおう トリートメントの解析結果

総合順位
448位
総合得点 5点満点
2.28
成分数エキス系特効ダメ
28020

DHC しっとりうるおう トリートメントの詳細情報

[製造販売元] DHC

[商品ID] 3267
[容量]180ml
[参考価格]1143円
[1mlあたり] 約6.35
素材
26%

安全性

20%

コスパ 

34%

環境 
42%
補修力
60%
ツヤ 
46%
感触 
70%

DHC しっとりうるおう トリートメントの解説

悪くはないが、特に優れてもいない
実に微妙なラインを狙ってくるDHCらしいともいえる製品。


基本的には一般的なコンディショナーの作りですが、少しばかりペリセア、シアバター、擬似セラミドを配合しているあたりが小技が効いているのであります。


単なるコンディショナーというレベルから少し質をアップさせ、即効性やちょっとした補修効果も感じられるでしょう。


決して満足とはいかないまでも、最低限のことはする一品というところ。


DHC しっとりうるおう トリートメントの全成分

1

2ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

5ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

6ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

7ミリスチン酸イソプロピル

低粘性でさっぱりした使用感のエステルオイル。

8シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

9ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

10ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

11セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド

セラミド1をモデルに合成した疑似セラミドです。細胞間脂質と同等の働きをし、保湿力を保持させます。

12イソステアロイル加水分解シルク

・イソステアロイル加水分解シルクは油性成分(イソステアリン酸)と加水分解シルクから作られた毛髪になじみのよい保護成分。

13オキシベンゾン-3

14オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

15アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

16ジココジモニウムクロリド

四級カチオン界面活性剤。やや刺激性はソフト寄りだが、肌に直接つけることは好ましくない素材。髪に対してコンディショニング効果を速やかに与える。ダメージ部に選択的に吸着し、髪の疎水性を上昇させダメージの進行を抑制する効果。

17セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

18PEG-90M

19乳酸

20イソステアリン酸

21イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

22エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

23デシルグルコシド

糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。

24フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

25炭酸Na

26カラメル

27クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

28香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

髪の内部からダメージにはたらきかける、濃密トリートメント。
セラミドα(アルファ)とシルクプロテインからなる、毛髪補修成分「ツインケアエッセンス」を高濃度に配合しました。
脂質やたんぱく質など、失われた大切な成分を髪にダイレクトに補います。

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