DHC アスタ C オールインワンジェル(SS)の解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

DHC アスタ C オールインワンジェル(SS)の解析結果

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DHC アスタ C オールインワンジェル(SS)(80g)【DHC】
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総合点2.8
378個中141位
品質2.8 %
成分数41
1mlあたり29.1円 %
安全性4.2 %
エキス類4
詳細情報
  • DHC アスタ C オールインワンジェル(SS)の詳細情報
  • [発売日]
  • [JANコード] 4511413307496
  • [ランキング] 141位 378個中/
  • [ポイント(5点中)] 2.8点
  • [ジャンル] C
  • [容量] 80ml
  • [参考価格] 2324円
  • [1mlあたり] 約 29.05円
  • [商品ID] 8309
  • [ASIN]
  • [商品サイズ]
  • [商品重量] g
  • [成分数]41
  • [エキス類の数]4
  • [特に優れた成分の数]1
  • [要注意成分の数]1
販売元による宣伝文
●1つで5役のオールインワンジェル
●さまざまな肌ダメージに
●保湿成分アスタキサンチンをナノサイズで配合したオールインワンジェル
●うるおい効果にこだわりました。
●やわらかなハリ、しっとりしたうるおいで輝くような透明感ある印象に
DHC アスタ C オールインワンジェル(SS)解析チャート

DHC アスタ C オールインワンジェル(SS)の解説

概要

  • メーカー:DHC
  • ジャンル:美容液
  • 注目成分:アスタキサンチン
  • 特徴:このジェルはただものじゃない?
  • 星:★★★★☆(4)

どんなジェル?

ひとつで5役のオールインワン、というこちらのジェル。

果たしてどのような内容となっているでしょうか。

一番の特徴は、商品名にもなっているアスタキサンチン。この突出した抗酸化力を持つ素材が主役となって、他にも様々なエイジングケア成分が作用するという構造です。

どんなメリットがある?

アスタキサンチン(ヘマトコッカスプルビアリスエキス)の抜群に高い抗酸化力、ビールエキスのコラーゲン生成促進、トコトリエノールはトコフェロールの50倍の抗酸化力、グルコシルセラミドの肌バリア力、エラスチンやローヤルゼリータンパクのハリ改善効果、天然由来で高い保湿・バリア力とべたつかないさっぱりした手触りを付与するオレンジラフィー油、豊富な抗炎症成分などなど。

デメリットは?

強烈に即効性がある、というような薬的なものではありません。あくまでも化粧品のカテゴリで優秀という内容です。

長く使い続けることで、高いエイジングケア効果がじわじわと違うを見せてくれるかもしれません。

まとめ

とりわけ抗酸化力に関しては、文句なしにトップレベルのジェルです。単にアスタキサンチンが配合されているというだけでなく、ナノサイズに加工され浸透性アップ。名実ともに試す価値ありのエイジングケアジェルと言えるでしょう。

肌のトラブルを様々な方向から改善する成分を種々配合し、肌の炎症を抑える効果が非常に高く、肌バリアを生成する能力も期待されます。

じわじわと、しかし他の美容液と比べてとても早く違いを生み出してくれそうな、期待できる美容液です。

DHCということで、美容成分の配合量が妥協なく期待できる点も合わせて注目です。

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ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。
ヒアルロン酸Na
・オレンジラフィー油配合。深海魚オレンジラフィーから抽出した高い安全性のワックスエステルで、べたつかず、さっぱりした感触。軽度アトピー性皮膚炎、乾燥敏感肌、毛髪表面潤滑作用を付与します。
オレンジラフィー油
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
加水分解コラーゲン
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。含有量95%以上のものを濃グリセリンと呼びます。
グリセリン
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。
水酸化K
油溶性抗炎症成分です。
グリチルレチン酸ステアリル
肌の真皮層に分布するコラーゲン同士を結びつける繊維状タンパク質です。ゴム状に伸縮する特徴があり、肌の弾力・柔軟性を維持するために欠かせないタンパク質です。
加水分解エラスチン
皮膚刺激緩和効果、コラーゲン産生促進作用を呈します。ベタツキ感がなく、さらっとした感触。 皮膚の老化や紫外線などによりもたらされるコラーゲンの量的・質的変化を抑制し、皮膚の内側より働いて肌のたるみを防ぎ、健やかな肌を保つことが期待できます。
加水分解ローヤルゼリータンパク