DHC Q10美容液 トリートメントの解析結果

総合順位
232
総合得点 5点満点
2.66
成分数エキス系特効ダメ
29110

DHC Q10美容液 トリートメントの詳細情報

[製造販売元] DHC

[商品ID] 3261
[容量]550ml
[参考価格]1890円
[1mlあたり] 約3.44
素材 
2.2
安全性
4.9
コスパ 
3.8
環境 
2.9
補修力
2.9
ツヤ 
3.2
感触 
3.9

DHC Q10美容液 トリートメントの解説

持続性の高いコンディショニング効果。

さらに、オリーブオイル、ヒアルロン酸、セラミド、コラーゲン、コンキオリン、ペリセアと、保湿・被膜成分が続き、使用感や仕上がりに影響を与えています。

そして、ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチルが高い潤滑性を少量で発揮。ツヤと滑らかさは期待の成分です。

成分中のユビキノン(Q10)はほとんどお飾りのようなものと思っていいですが、その他の脇役が頑張っている印象。

トリートメントとしてはそこそこ効果を見せる一品と見ます。

しっとり寄りのコンディショニング効果、滑らかさを付与できるトリートメントとして試してみる価値はまずありそうな内容と言えるでしょう。

DHC Q10美容液 トリートメントの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

4ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド

持続性が高いタイプの4級カチオン界面活性剤です。髪のダメージ部をより持続的にカバーしますが、その分肌への負担も大きめであることを考慮しましょう。

5PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

6セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

7ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

8PPG-30ステアレス-4

9PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

10オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

11ユビキノン

コエンザイムQ10のことです。化粧品として肌に塗布する、という使用法ではこれといって有効性が乏しい素材です。

12アセチルヒアルロン酸Na

スーパーヒアルロン酸と呼ばれる素材です。親水性のヒアルロン酸にアセチル基を導入することで疎水性も与え、肌の角質の保湿効果を通常のヒアルロン酸よりも約2倍に高めます。また、分子量を小さく維持するので、肌への馴染みがよりよくなります。

13セラミド3

14水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

15ユーカリエキス

16加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

17ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

18ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル

ヒドロキシステアリン酸、ステアリン酸、ロジン酸とエリスリトールからなる油性成分です。保水作用が高く、その上に油分がコーティングされるためツヤ感が長く保持されます。

19(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー

ジビニルジメチルポリシロキサンで3次架橋したジメチルポリシロキサンで、さらさら滑らかな粒子です。シリコーン油に対する膨潤性に優れ、製品の安定性を高めます。

20乳酸

21ヒドロキシエチルセルロース

22PEG-90M

23セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

24ラウリルグルコシド

25イソセテス-10

26イソセテス-25

27BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

28フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

29香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

髪のダメージを補修し、ハリ・コシをアップする「美容液トリートメント」ハリ・コシのなさが気になりだした方に。髪の芯からダメージを補修し、根元からボリュームアップさせる美容液トリートメントです。 ぜいたくに配合された美容保湿成分が髪になじみ、ダメージを補修。さらに、DHC独自のテクノロジーにより、ハリ・コシのない髪を根元からふんわりボリュームアップ。使うたびに積極的に髪と地肌をケアし、なめらかな仕上がりを実現します。 天然のローズやゼラニウムを配合した、上品なスイートローズの香り。

DHC Q10美容液 トリートメントを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。