DHC ヘアデザインワックス ハードの解析結果

DHC ヘアデザインワックス ハード

総合順位

33

総合得点 5点満点

3.12
  • 販売元株式会社ディーエイチシー
  • 英名DHC Corporation
  • 郵便番号〒1068571
  • 住所:東京都港区南麻布2丁目7番1号
  • 電話番号0334575311
  • メール
  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
25010
  • DHC ヘアデザインワックス ハードの詳細情報
  • DHCの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 3268
  • [容量] 50ml
  • [参考価格] 550円
  • [1mlあたり] 約 11円
DHC ヘアデザインワックス ハード解析チャート

DHC ヘアデザインワックス ハードの解説

深層水入りDHCワックスハード系

海洋深層水ワックス

DHCらしい海洋深層水入りのワックス。ついでに、ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)も加えて髪への補修性、浸透性も持つ機能性ワックスとなっていますね。

ヒドロキシステアリン酸やマイクロスタリンワックスミックスのベースでハード系といっても少し柔軟性を感じる部分はありそうですね。ファイバー入りということで、束感強調スタイルも思いのまま。

髪への艶感も出しながら、前述したとおりペリセアによる髪強化効果も期待できそう。

まずまず、シンプルでマイルドなワックス剤と言えます。 肌刺激が少ないということが、まずメリットであり、使用感も決して悪いものとはならないでしょう。 驚くような添加剤があるわけではありませんが、ワックスとして充分に仕事をする一品といえます。

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。
オリーブ油
シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。
シア脂
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG

オーソドックスながらDHCらしい処方も垣間見れるワックス



程よいハード系

販売元による宣伝文

●ミディアム系の髪にハネ感をもたせるスタイリングに最適!ストレッチファイバー配合で、パサつきやベタつきを防ぎながら、毛先をネジる、ハネ上げるなどのアレンジを思い通りにキメられます。●時間がたってもボリューム感を失わず、キメたスタイルを一日中キープ!再整髪力にも優れています。●毛髪補修成分:疎水性アミノ酸アミノ酸の中での毛髪浸透性の高い成分●UVダメージケア:フェルラ酸米ぬか由来の天然紫外線吸収剤●うるおい成分:海洋深層水優れた水分保持力でパサつきを防止●おすすめの髪の長さショート、ミディアムショート、ミディアム