ウエラ エンリッチ モイスチャライジング コンディショナーの解析結果

総合順位
1388
総合得点 5点満点
1.71
成分数エキス系特効ダメ
20000

ウエラ エンリッチ モイスチャライジング コンディショナーの詳細情報

[製造販売元] P&G

[商品ID] 1686
[容量]200ml
[参考価格]1680円
[1mlあたり] 約8.4

素材 

0.3

安全性
3.5

コスパ 

1.6

環境 
2.9
補修力
2.4
ツヤ 
2.2
感触 
2.3

ウエラ エンリッチ モイスチャライジング コンディショナーの解説

肌に刺激性が少ないが、効果も小さい。

髪のコシの改善に役だつとされるクレアチン、シットリ系のグルタミン酸、シルクなど配合。

効力はごくノーマルか、それ以下のライトなリンス。



肌への刺激は通常より抑えられているので、安全性がやや高い。

ライトなさらさら感を演出するリンスで、ダメージがあまり大きい髪には向かない。

あくまでシャンプーの補助程度の効果と考えるべきであろう。

ウエラ エンリッチ モイスチャライジング コンディショナーの全成分

1

2ミステアリルアルコール

3セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

4ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

5パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

6香料

香りづけ。

7フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

8ベンジルアルコール

芳香族アルコールの一種で、空気中で酸化されると安息香酸になる。各種溶剤としてや芳香性の良さから殺菌剤としても用いられる。 エステル化するとイランイランやジャスミンなどの香りの元となる酢酸ベンジルなどを作ることが可能。

9ビスアミノプロピルジメチコン

10ジセチルジモニウムクロリド

櫛通り改善、ソフトで滑らかな手触りを付与。特にヘアトリートメント処方に適したコンディショニング剤。プロピレングリコールを含有し、水に分散する。

11クレアチン

アミノ酸の一種で、皮膚細胞活性化剤を付与。

12グルタミン酸

13プロピルパラベン

14メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

15PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

16EDTA

17塩化Na

18クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

19加水分解シルク

20トラガント

メーカーの紹介文

乾燥して傷んだ髪にシルクのようになめらかな潤いを与え、毛先まで美しい髪に導くWELLA エンリッチ シリーズのコンディショナーです。乾燥して傷んだ髪をふんわりと軽やかに仕上げます。カール、ウエーブヘアにも適しています。やわらかい髪-普通の髪用。

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