ウエラ ブリリアンス コンディショナーの解析結果

総合順位
1473
総合得点 5点満点
1.65
成分数エキス系特効ダメ
17000

ウエラ ブリリアンス コンディショナーの詳細情報

[製造販売元] P&G

[商品ID] 1687
[容量]200ml
[参考価格]1680円
[1mlあたり] 約8.4

素材 

0.1

安全性
3.5

コスパ 

1.6

環境 
2.9
補修力
2.2
ツヤ 
2
感触 
2.3

ウエラ ブリリアンス コンディショナーの解説

低刺激だが能力が低い。

髪のコシの改善に役だつとされるクレアチン、シットリ系のグルタミン酸、シルクなど配合。

効力はごくノーマルか、それ以下のライトなリンス。



肌への刺激は通常より抑えられているので、安全性がやや高い。

ライトなさらさら感を演出するリンスで、ダメージがあまり大きい髪には向かない。

あくまでシャンプーの補助程度の効果と考えるべきであろう。

ダイヤモンドの粉末が微量配合されているようだが、これ自体は何の役に立つのか意味不明である。

ウエラ ブリリアンス コンディショナーの全成分

1

2ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

3セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

4ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

5ビスアミノプロピルジメチコン

6香料

香りづけ。

7ベンジルアルコール

芳香族アルコールの一種で、空気中で酸化されると安息香酸になる。各種溶剤としてや芳香性の良さから殺菌剤としても用いられる。 エステル化するとイランイランやジャスミンなどの香りの元となる酢酸ベンジルなどを作ることが可能。

8フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

9ジセチルジモニウムクロリド

櫛通り改善、ソフトで滑らかな手触りを付与。特にヘアトリートメント処方に適したコンディショニング剤。プロピレングリコールを含有し、水に分散する。

10グルタミン酸

11メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

12プロピルパラベン

13酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

14PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

15EDTA

16塩化Na

17ダイヤモンド末

メーカーの紹介文

カラーリングした髪に、ダイヤモンドのように贅沢で美しい輝きをもたらすWELLA ブリリアンス シリーズのコンディショナーです。細い髪はいきいきとしたツヤとサラサラした髪に、太くクセのある髪はいききとしたツヤと柔らかい触り心地に仕上げます。ダイヤモンドパウダー配合。

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