ウエラ エンリッチ モイスチャライジング トリートメントの解析結果

総合順位
1254
総合得点 5点満点
1.79
成分数エキス系特効ダメ
23000

ウエラ エンリッチ モイスチャライジング トリートメントの詳細情報

[製造販売元] P&G

[商品ID] 1688
[容量]150ml
[参考価格]1890円
[1mlあたり] 約12.6

素材 

0.8

安全性
2.4

コスパ 

1.3

環境 
2.1
補修力
2.5
ツヤ 
2.1
感触 
3.4

ウエラ エンリッチ モイスチャライジング トリートメントの解説

ちょっとばかりコーティング力が自慢。

モイスチャーというよりは、シリコンコーティングの普通のリンスという製品。

ハリコシ効果のクレアチンの配合も少量で期待するには物足りない。

この値付けを見るといいトリートメントのように感じるが、

内容は一般的なリンスよりも力不足。

わざわざコーティング用として使うにはコストパフォーマンスが悪い。

ウエラ エンリッチ モイスチャライジング トリートメントの全成分

1

2ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

3ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

4セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

5シリコーンクオタニウム-25

6(ジビニルジメチコン/ジメチコン)コポリマー

7パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

8イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

9フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

10香料

香りづけ。

11ベンジルアルコール

芳香族アルコールの一種で、空気中で酸化されると安息香酸になる。各種溶剤としてや芳香性の良さから殺菌剤としても用いられる。 エステル化するとイランイランやジャスミンなどの香りの元となる酢酸ベンジルなどを作ることが可能。

12ビスPEG-4ジメチコン

13クレアチン

アミノ酸の一種で、皮膚細胞活性化剤を付与。

14EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

15ジラウリン酸PEG-4

16(C12-13)パレス-23

17(C12-13)パレス-3

18ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル

19PEG-4

20クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

21加水分解シルク

22PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

23トラガン

メーカーの紹介文

乾燥して傷んだ髪にシルクのようになめらかな潤いを与え、毛先まで美しい髪に導くWELLA エンリッチ シリーズのトリートメントです。クリーミーマスクが、乾燥して傷んだ髪を集中補修。使用後すぐにふんわりとした手触りに仕上げます。やわらかい髪-普通の髪用。

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