ウエラ プロフェッショナルケア エレメンツコンディショニングスプレーの解析結果

総合順位

242

総合得点 5点満点

1.76
成分数エキス系特効ダメ
21000
  • ウエラ プロフェッショナルケア エレメンツコンディショニングスプレーの詳細情報
  • ウエラの関連商品
  • [JANコード] 4084500126336
  • [商品ID] 5325
  • [容量] 150ml
  • [参考価格] 2830円
  • [1mlあたり] 約 18.87円

ウエラ プロフェッショナルケア エレメンツコンディショニングスプレー解析チャート

ウエラ プロフェッショナルケア エレメンツコンディショニングスプレーの解説

あまり安全とは言えないスプレー。

適度に肌に不安感がある素材を持つ処方。

即、危険というレベルではないが、じわじわと悪影響の懸念も。

それ以前に、コンディショニングスプレーとしての能力もさほど優れているとは言えない。

少し滑りはするが、効果的ではないし、持続性もない。

ウエラ プロフェッショナルケア エレメンツコンディショニングスプレーの全成分

1

2イソドデカン

3アジピン酸ジイソプロピル

二塩基酸エステルオイルで、浸透性、溶解性がモノエステルよりも優れます。ベタつきの少ないさらっとした感触で、薬剤の溶解剤などとして用いられます。

4ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

5ポリイミド-1

6フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

7ポリソルベート20

モノラウリン酸ポリオキシエチレンソルビタン。食品添加物に用いられるような乳化剤であるが、やや古い材料で昨今のより機能的な乳化剤と比べるとチョイスが古めかしい感が否めない。

8ベンジルアルコール

芳香族アルコールの一種で、空気中で酸化されると安息香酸になる。各種溶剤としてや芳香性の良さから殺菌剤としても用いられる。 エステル化するとイランイランやジャスミンなどの香りの元となる酢酸ベンジルなどを作ることが可能。

9香料

香りづけ。

10パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

11ポリクオタニウム-6

12酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

13トリモニウムクロリド

14EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

15グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

16エチレンジアミンジコハク酸3Na

17イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

18セイヨウトネリコ木エキス

19乳酸

20安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

21ソルビン酸K

・防腐剤のソルビン酸Kは食品でも使われるマイルドで効果の優れた素材です。
肌への優しさへの考慮を感じられる一面です。

販売元による宣伝文

ナチュラルトリートメントコンプレックスとUVプロテクション効果により、髪のダメージを軽減し、しなやかに弾む髪に整えます。

ウエラ プロフェッショナルケア エレメンツコンディショニングスプレーを実際に試してみた。

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