ビューア アロマシャンプー ローズヒップ の解析結果

総合順位

1156

総合得点 5点満点

1.97
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
334200
  • ビューア アロマシャンプー ローズヒップ の詳細情報
  • 熊野油脂の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 2003
  • [容量] 480ml
  • [参考価格] 1369円
  • [1mlあたり] 約 2.85円

ビューア アロマシャンプー ローズヒップ 解析チャート

ビューア アロマシャンプー ローズヒップ の解説

アロマなクレンジングシャンプー、という設計。

アロマオイルが見せ所となっているマイルドタイプのシャンプーのようですが、

アミノ酸系の洗浄剤を据えているわりに洗浄力ははっきりとした、やや高めの設定が特徴となっています。

注目ポイント

ラウロイルメチルアラニンNa、スルホコハク酸ラウレス2Na、コカミドプロピルベタインと、コンディショニング効果というよりは洗浄性が特徴の成分で構成されているのがわかります。



添加剤として、シアバター、ハチミツ、パンテノールあたりを配合したのは、こういった強めの洗浄性による感触の改良のためといえるでしょう。

その他のアロマオイルに関しては香りの面や一定の防腐効果も期待されている様子。

オレンジ油は脱脂力の補助にもなりますね。

総評

全体としては、クレンジング要素のやや高めなアロマシャンプーということで、香りと洗浄を優先したい方にフィットするシャンプーとなっています。

まずまず悪くありません。

ビューア アロマシャンプー ローズヒップ の全成分

1

2ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

3スルホコハク酸ラウレス2Na

脱脂力はそこそこにあるが、肌への刺激性は控えめで生分解性も良い。さっぱり洗いたい方に向いている洗浄剤です。防腐剤に安息香酸ナトリウム。

4コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

5コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

6コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

7グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

8PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

9ローズヒップ油

リノール酸・リノレン酸を高含有するトリグリセライド。抗酸化作用やエモリエント効果を付与。

10ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

11パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

12シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

13ハチミツ

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

14加水分解シルク

15BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

16ポリクオタニウム‐10

カチオン化セルロース。シャンプーなどに配合してシリコンが吸着するのを促進する効果があります。植物由来成分。

17ポリクオタニウム‐7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液のことです。シャンプーの泡をきめ細かくしたり、リッチな感触を与えるカチオン性ポリマーです。

18クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

19塩化Na

20変性アルコール

飲料としての用いられないように不純物を混ぜ込んだアルコールです。質の高い製品には配合されないであろう成分ともいえます。

21EDTA‐4Na

22安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

23メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

24ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

25オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

26ニオイテンジクアオイ油

フクロソウ科ニオイテンジクアオイ、通称ゼラニウムと呼ばれるエッセンシャルオイルです。ミント様の甘くて重めの香りが特徴です。ローズの香り成分と似た組成で、抗うつ作用、抗菌・鎮痛作用などを与えます。

27パルマローザ油

タバコの香り付けや石鹸、香水にも使われる精油です。レモングラスなどと近い。抗菌・肌の弾力性向上作用などを付与します。

28ウイキョウ果実油

29ローズマリー油

シソ科ローズマリーから抽出したエッセンシャルオイルです。精神を高揚させる作用や、集中力アップ、育毛効果などがあると言われています。

30イランイラン花油

31セージ油

32ローズマリー葉油

1,8-シオネール含有のシソ科植物エキスです。血行促進や、芳香による頭脳のリフレッシュ効果などが期待されます。

33香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

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ビューア アロマシャンプー ローズヒップ を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。