ビューア エイジングケアコンディショナーの解析結果

総合順位

1114

総合得点 5点満点

1.88
成分数エキス系特効ダメ
26110
  • ビューア エイジングケアコンディショナーの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 323
  • [容量] 700ml
  • [参考価格] 800円
  • [1mlあたり] 約 1.14円
素材 
0
安全性
3.7
コスパ 
2.2

環境 

1.7

補修力
2.4
潤滑性
3
頭皮改善 
0.4
ツヤ 
2.7
持続性
2.8
感触 
3.5

ビューア エイジングケアコンディショナーの解説

Q10,擬似セラミド配合も、凡庸。

エイジング目的のコンディショナーとして作られているとみられる一品。

コエンザイムQ10、ローヤルゼリーと配合してそれらしくしていますが、

髪のケア品としてはどちらも役に立つとは思えません。



少しばかりの保湿作用は期待できる内容ですが、シンプルにオーソドックスなリンスという以上のものではありません。

コエンザイムQ10は抗酸化、ローヤルゼリーは保湿、潤滑性、擬似セラミドが質の良い保湿、リペア効果を付与しますが、

穏やかにコンディショニング効果を与えるリンスという以上の働きは見ることができなそう。

ビューア エイジングケアコンディショナーの全成分

1

2ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

3ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

4セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

7ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド

持続性が高いタイプの4級カチオン界面活性剤です。髪のダメージ部をより持続的にカバーしますが、その分肌への負担も大きめであることを考慮しましょう。

8トリデセス-3

9(C12-14)パレス-5

10ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

11ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

12ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

13加水分解シルク

14セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド

セラミド1をモデルに合成した疑似セラミドです。細胞間脂質と同等の働きをし、保湿力を保持させます。

15アルギニン

16ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

17ユビキノン

コエンザイムQ10のことです。化粧品として肌に塗布する、という使用法ではこれといって有効性が乏しい素材です。

18テトラオレイン酸ソルベス-60

19イソステアリン酸PEG-30グリセリル

20PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

21PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油

ピログルタミン酸イソステアリン酸ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油です。可溶化性能が高いアミノ酸系界面活性剤。

22BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

23クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

24エチルパラベン

25フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

26香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

髪と地肌にやさしい、ノンシリコン&弱酸性のコンディショナーです。保湿成分・アミノ酸が髪にうるおいを与え、パサつきを抑えてハリ・ツヤのある髪へと導きます。毛髪補修成分・セラミドAPが傷んだ髪の内部に浸透・補修。エイジングによる乾燥やダメージをケアし、美しく輝く髪に仕上ます。その他、髪にうるおいをキープするローヤルゼリーエキス、健やかな地肌へ導くコエンザイムQ10も配合しています。特に髪のダメージとパサつきが気になる方へ。

ビューア エイジングケアコンディショナーを実際に試してみた。

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