ビューア エイジングケアシャンプー の解析結果

総合順位
1355
総合得点 5点満点
1.64
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
327110

ビューア エイジングケアシャンプー の詳細情報

[製造販売元] ビューアプロダクツ

[商品ID] 2002
[容量]700ml
[参考価格]864円
[1mlあたり] 約1.23
洗浄力
3

素材 

-0.3

安全性
2.6
コスパ 
2.2
環境 
2.4

補修力

1.2

ツヤ 

0.8

感触 

1.6

育毛

1.2

洗浄剤
3.8

ビューア エイジングケアシャンプー の解説

色々と添加しているものの、ベースはただの安物シャンプー。

見どころある添加成分、例えば擬似セラミドやQ10、ローヤルゼリーにカチオン化ケラチンを配合していますが、

洗浄剤に関しては残念ながら手が込んでいると言えないチープな印象。



擬似セラミド、カチオン化ケラチンあたりはコンディショニング効果に多少改善を付与しますが、

肝心の洗浄性は粗いものであり、仕上がりに目立った感触の良さを与えるものではないでしょう。



もうひと声クオリティがほしいところ。

ビューア エイジングケアシャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

6PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

7塩化Na

8ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

9ココイルグルタミン酸K

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

10ココイルグルタミン酸Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

11ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

12ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

13ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

14セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド

セラミド1をモデルに合成した疑似セラミドです。細胞間脂質と同等の働きをし、保湿力を保持させます。

15アルギニン

16ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン

・カチオン化ケラチン配合で髪の強度をやや向上させます。

17加水分解シルク

18ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

19ユビキノン

コエンザイムQ10のことです。化粧品として肌に塗布する、という使用法ではこれといって有効性が乏しい素材です。

20テトラオレイン酸ソルベス-60

21イソステアリン酸PEG-30グリセリル

22PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

23PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒマシ油

ピログルタミン酸イソステアリン酸ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油です。可溶化性能が高いアミノ酸系界面活性剤。

24ラウラミノプロピオン酸Na

アミノ酸型の両性界面活性剤です。起泡性の強化や増粘作用、刺激緩和といった効果を期待して配合されます。

25BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

26クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

27変性アルコール

飲料としての用いられないように不純物を混ぜ込んだアルコールです。質の高い製品には配合されないであろう成分ともいえます。

28EDTA-4Na

エデト酸四ナトリウム。金属イオンのマスキング、キレート作用を目的に配合されます。製品安定剤として用いられますが、やや刺激性の面でリスクがあり、安全性を重視した製品では採用されにくいタイプです。

29安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

30エチルパラベン

31フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

32香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

髪と地肌にやさしい、ノンシリコン&弱酸性のシャンプーです。保湿成分・アミノ酸が髪にうるおいを与え、パサつきを抑えてハリ・ツヤのある髪へと導きます。毛髪補修成分・セラミドAPが傷んだ髪の内部に浸透・補修。エイジングによる乾燥やダメージをケアし、美しく輝く髪に仕上ます。その他、髪にうるおいをキープするローヤルゼリーエキス、健やかな地肌へ導くコエンザイムQ10も配合しています。特に髪のダメージとパサつきが気になる方へ。

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