ビューア アロマ コンディショナーの解析結果

総合順位

1191

総合得点 5点満点

1.88
成分数エキス系特効ダメ
32400
  • ビューア アロマ コンディショナーの詳細情報
  • 熊野油脂の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 313
  • [容量] 480ml
  • [参考価格] 698円
  • [1mlあたり] 約 1.45円

ビューア アロマ コンディショナー解析チャート

ビューア アロマ コンディショナーの解説

香り重視な方には良いが・・

逆に言えばそれくらいしか見せ所のない内容とも言えるかもしれません。

ミネラルオイル、セタノール、ステアルトリモニウムクロリド、ヒアルロン酸など、熊野油脂ならではのワンパターンな構成に、

この製品ではハチミツ、ツバキ、オリーブ油などが配合されています。

単純にこれだけの内容なのですが、ハチミツなどのエモリエントな感触をメインに滑らかさを与えるリンスです。

とてもライトな効能で、香りはわりと上質そうですがコンディショナーとしてのコンディショニング効果は低い。

あえてこれを選ぶ理由があるとすれば、アロマオイルが好き。その一点のみ。

ビューア アロマ コンディショナーの全成分

1

2ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

3ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

4セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

7ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド

持続性が高いタイプの4級カチオン界面活性剤です。髪のダメージ部をより持続的にカバーしますが、その分肌への負担も大きめであることを考慮しましょう。

8トリデセス-3

9(C12-14)パレス-5

10ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

11ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

12ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

13パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

14シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

15ハチミツ

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

16ツバキ油

17オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

18加水分解シルク

19ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

20ラベンダーエキス

21タイムエキス

22BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

23クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

24エチルパラベン

25ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

26オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

27ニオイテンジクアオイ油

フクロソウ科ニオイテンジクアオイ、通称ゼラニウムと呼ばれるエッセンシャルオイルです。ミント様の甘くて重めの香りが特徴です。ローズの香り成分と似た組成で、抗うつ作用、抗菌・鎮痛作用などを与えます。

28パルマローザ油

タバコの香り付けや石鹸、香水にも使われる精油です。レモングラスなどと近い。抗菌・肌の弾力性向上作用などを付与します。

29ウイキョウ果実油

30ローズマリー油

シソ科ローズマリーから抽出したエッセンシャルオイルです。精神を高揚させる作用や、集中力アップ、育毛効果などがあると言われています。

31イランイラン花油

32レモングラス油

販売元による宣伝文

さまざまなストレスやダメージで疲れた髪と地肌をいたわり、気分までリラックスさせてくれる、エッセンシャルオイル(精油)配合のコンディショナーです。天然アロマの豊かな香りがやさしく包み込みます。毛髪補修成分が髪の根元から毛先までじっくり浸透。なめらかでしなやかなサラサラ美髪に導きます。浸透性高保湿成分を配合。髪の内部や地肌の角質層までしっかりとうるおいを与えます。髪と地肌の本来の美しさを引き出すノンシリコン処方。自然なすっぴん美髪へ導きます。

ビューア アロマ コンディショナーを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。