解析結果

[2023年春限定] BOTANIST (ボタニスト) ボタニカル スプリング トリートメント 【モイスト】

カテゴリ:トリートメント

販売開始から 3年6ヵ月7日(1284日)
[2023年春限定] BOTANIST (ボタニスト) ボタニカル スプリング トリートメント 【モイスト】
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総合ランク

1811個中 135

総合点

4.22
4.22

1mlあたり

6.1
コスパ
3.7

口コミの評価

4.4
口コミ数 748件
4.4

カテゴリ内順位

7%以内
134位 / 1,811製品中
上位
[2023年春限定] BOTANIST (ボタニスト) ボタニカル スプリング トリートメント 【モイスト】解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 4.4 口コミ評価
Amazon 748 口コミ数
Amazon 206793 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性1件・経皮吸収45件

リスクスコア 4/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 30件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、PEG-40水添ヒマシ油(3)、PPG-4セテス-20(4)、アミノプロピルジメチコン(4)、アモジメチコン(3)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、オレイン酸オレイル(3)、ジメチコン(3)、ベヘントリモニウムメトサルフェート(4)、リンゴ酸(3)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
4 / 100
解析安全性値
3.4 / 5
EWG スコア
平均 2.4 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
74%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
36%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 45
植物エキス 11
コスパ
3.7
安全性
4.1
素材の品質
5.0
髪補修力
2.2
育毛力
1.9
使用感の良さ
4.5
エイジングケア
4.5
ホワイトニング
2.8
保湿効果
5.0
スキンケア力
2.5
環境配慮
2.2
浸透力
5.1
即効性
5.0
持続性
5.1
ツヤ感
4.0
サラサラ感
5.1
優れた素材 1
注意素材 0
香り サクラとクランベリーの香り
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

ポイント1 ツヤ髪へ導くソメイヨシノ うるおい をプラスするソメイヨシノ葉発酵エキス*を配合 配合のサクラエキス*は剪定の際に出る葉から採取。*アルペルギルス/ソメイヨシノ葉発酵エキス(保湿成分) ポイント2 春のゆらぎを集中ケア…
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ANALYZED[2023年春限定] BOTANIST (ボタニスト) ボタニカル スプリング トリートメント 【モイスト】の解説

"髪に良く、頭皮には・・"

2023年春限定 BOTANIST (ボタニスト) ボタニカル スプリング トリートメント 【モイスト】の解析

概要

2023年春限定 BOTANIST (ボタニスト) ボタニカル スプリング トリートメント 【モイスト】は、ソメイヨシノ葉発酵エキスとサクラエキスを配合し、潤い、ツヤ、ダメージケアにアプローチ。また、サクラの保全活動を支援する「日本さくらの会」を通じて、スプリングシリーズの売り上げの一部を寄付しています。香りは春のサクラとカシス、トリートメントはクランベリーの香りで、思い出が咲く「Bloom Your Memory」をコンセプトにしています。

ベースの品質は?

トリートメントとしての構造はベーシックで、4カチ(4級カチオン界面活性剤)ベースに植物オイルやシリコーン類をミックスしたオーソドックスタイプです。肌には優しく無いのも含めて、オーソドックススタイルです。

植物エキスがとても多く配合されている点に目がいきがちですが、実際には頭皮には塗らないほうが良いタイプなので、あまりその部分に多くを期待すべきではないかなと思います。

後述するとおり、髪に対してはメリットが多い商品といえるでしょう。

その他の成分のの詳細

アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHClは両性界面活性剤で、帯電防止、柔軟性、保湿、ダメージ部洗濯吸着など、カチオン界面活性剤のような特徴を持ちながら低刺激という素材です。優れた滑り特性によりシリコーンの代替としても使われる素材です。

また、ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)は10秒が髪の中心まで浸透するという浸透力があり、かつ髪を補修・コーティング作用し、洗浄剤の刺激緩和作用、肌のキメを整えるといった多彩なメリットがあるジェミニ型界面活性剤ですね。この2つが仕上がりに大きめな影響を与えていると見ていいでしょう。優れた2トップです。

さらに、リンゴ酸、セラミド、マカデミアナッツ油、イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェートといった素材がツヤと補修効果、すべり感を向上させます。

デメリットはある?

デメリットとしては、頭皮には塗らないほうが良いため、頭皮に悩みがある人には向かないかもしれません。これは通常のトリートメントでは共通の問題であり、ヘアケア重視タイプの表れとも言えます。

まとめ

2023年春限定 BOTANIST (ボタニスト) ボタニカル スプリング トリートメント 【モイスト】は、春らしい香りと、植物由来成分による潤滑性を楽しめるヘアケア重視型のトリートメントです。植物エキスの多くは頭皮には有効性を与えられづらいと考えられますが、髪にとっては潤いと、香りの面でメリットがあるでしょう。

コスパが良いのももちろん、ボタニスト共通の魅力といえます。試す価値ありです。

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