解析結果

[2023年春限定] BOTANIST (ボタニスト) ボタニカル スプリング トリートメント 【モイスト】

カテゴリ:トリートメント

販売開始から 3年4ヵ月12日(1228日)
[2023年春限定] BOTANIST (ボタニスト) ボタニカル スプリング トリートメント 【モイスト】
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総合ランク

1893個中 333

総合点

4.72
4.72

1mlあたり

6.1
コスパ
4.4

口コミの評価

4.4
口コミ数 748件
4.4
[2023年春限定] BOTANIST (ボタニスト) ボタニカル スプリング トリートメント 【モイスト】解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 4 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
EWG 平均 2.4 最高 6 / 10(30件評価済み)
スコア3以上:EDTA-2Na(6)、PEG-40水添ヒマシ油(3)、PPG-4セテス-20(4)、アミノプロピルジメチコン(4)、アモジメチコン(3)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、オレイン酸オレイル(3)、ジメチコン(3)、ベヘントリモニウムメトサルフェート(4)、リンゴ酸(3)、安息香酸Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

45

植物エキスの数

11

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

1

注意が必要な素材

0

香り

サクラとクランベリーの香り

サブカテゴリ

総合

メーカー

I-ne

ブランド

BOTANIST(ボタニスト)

容量

490ml

参考価格

2980円

1ml単価

6.1円

JAN

4582521684267

ASIN

B0BLRC22SS

発売日

20230106

ECランク

195657位(総合ランキング)

口コミ数

748件

口コミの評価

4.4点

ID

9182
広告を含みます。

商品説明

ポイント1 ツヤ髪へ導くソメイヨシノ うるおい をプラスするソメイヨシノ葉発酵エキス*を配合 配合のサクラエキス*は剪定の際に出る葉から採取。*アルペルギルス/ソメイヨシノ葉発酵エキス(保湿成分) ポイント2 春のゆらぎを集中ケア…
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ANALYZED[2023年春限定] BOTANIST (ボタニスト) ボタニカル スプリング トリートメント 【モイスト】の解説

"髪に良く、頭皮には・・"

2023年春限定 BOTANIST (ボタニスト) ボタニカル スプリング トリートメント 【モイスト】の解析

概要

2023年春限定 BOTANIST (ボタニスト) ボタニカル スプリング トリートメント 【モイスト】は、ソメイヨシノ葉発酵エキスとサクラエキスを配合し、潤い、ツヤ、ダメージケアにアプローチ。また、サクラの保全活動を支援する「日本さくらの会」を通じて、スプリングシリーズの売り上げの一部を寄付しています。香りは春のサクラとカシス、トリートメントはクランベリーの香りで、思い出が咲く「Bloom Your Memory」をコンセプトにしています。

ベースの品質は?

トリートメントとしての構造はベーシックで、4カチ(4級カチオン界面活性剤)ベースに植物オイルやシリコーン類をミックスしたオーソドックスタイプです。肌には優しく無いのも含めて、オーソドックススタイルです。

植物エキスがとても多く配合されている点に目がいきがちですが、実際には頭皮には塗らないほうが良いタイプなので、あまりその部分に多くを期待すべきではないかなと思います。

後述するとおり、髪に対してはメリットが多い商品といえるでしょう。

その他の成分のの詳細

アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHClは両性界面活性剤で、帯電防止、柔軟性、保湿、ダメージ部洗濯吸着など、カチオン界面活性剤のような特徴を持ちながら低刺激という素材です。優れた滑り特性によりシリコーンの代替としても使われる素材です。

また、ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)は10秒が髪の中心まで浸透するという浸透力があり、かつ髪を補修・コーティング作用し、洗浄剤の刺激緩和作用、肌のキメを整えるといった多彩なメリットがあるジェミニ型界面活性剤ですね。この2つが仕上がりに大きめな影響を与えていると見ていいでしょう。優れた2トップです。

さらに、リンゴ酸、セラミド、マカデミアナッツ油、イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェートといった素材がツヤと補修効果、すべり感を向上させます。

デメリットはある?

デメリットとしては、頭皮には塗らないほうが良いため、頭皮に悩みがある人には向かないかもしれません。これは通常のトリートメントでは共通の問題であり、ヘアケア重視タイプの表れとも言えます。

まとめ

2023年春限定 BOTANIST (ボタニスト) ボタニカル スプリング トリートメント 【モイスト】は、春らしい香りと、植物由来成分による潤滑性を楽しめるヘアケア重視型のトリートメントです。植物エキスの多くは頭皮には有効性を与えられづらいと考えられますが、髪にとっては潤いと、香りの面でメリットがあるでしょう。

コスパが良いのももちろん、ボタニスト共通の魅力といえます。試す価値ありです。

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