ボタニスト ボタニカルダメージケアトリートメント

総合順位

6

総合得点 5点満点

4.1
成分数エキス系特効ダメ
42330
  • ボタニスト ボタニカルダメージケアトリートメントの詳細情報
  • (株)I-neの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 6935
  • [容量] 490ml
  • [参考価格] 1512円
  • [1mlあたり] 約 3.09円
ボタニスト ボタニカルダメージケアトリートメント解析チャート

ボタニスト ボタニカルダメージケアトリートメントの解説

キューティクルが喜びそうなトリートメント。

髪の内外ともに好影響を望めそうな補修トリートメントです。見たところ第一印象ではキューティクル補修性が高そうですね。





この他にも、ペリセア、ゼイン、メドウフォームラクトンのような補修効果を期待できる素材も揃っています。これはこの価格帯ではなかなかないものですね。







もちろん、配合量が微妙である可能性は捨てきれず、素材の実力がしっかり発揮されるとは限らないのですが、額面通りに受け取るならばコストパフォーマンスが高い一品と見るべきでしょう。



最低でも髪表面の疎水化、潤滑性の改善は他のコンディショナーよりも一段上の品質で体感することができそうです。ダメージケアという名前に負けないだけのものは入っていると言えます。
世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。\n洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。
ステアルトリモニウムクロリド
18-MEA(毛髪のバリア)構造に類似し、毛髪表面を理想的な状態に補修。ちなみに、18-MEAとはキューティクル同士の接着剤のような働きをしている脂質のこと。
セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク
ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。
ベヘントリモニウムクロリド
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
・ヒマワリ種子エキスはヒマワリ種子より抽出したセラミド、糖質、リン脂質の働きで肌の保湿機能改善、キューティクル接着強化といった働き。
ヒマワリ種子エキス
アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。
アルガニアスピノサ核油
・ツバキ種子油はカメリア種子油と呼ばれ、肌や髪にとてもなじみやすい保湿オイルとして使われます。
ツバキ種子油
コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。
セタノール
ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。
ジメチコン
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。
グリセリン
エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。
イソプロパノール
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。
ヒマワリ種子油
カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド
さわやかな芳香が特徴の柚子果実から得たエキスです。ゆず湯やお吸い物、ポン酢にも使われる素材ですが、化粧品ではホワイトニング作用、血行促進作用、温熱、創傷治癒などの効能があります。
ユズ果実エキス
加水分解ヒアルロン酸
非常に効果的な4級カチオン界面活性剤です。毛髪のまとまりを向上させる。水に分散する。ソフトで快適な櫛通り。
ベヘントリモニウムメトサルフェート
イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。
ホホバ種子油
加熱により毛髪ケラチンのアミド結合を形成します。この結合は疎水性相互作用より強力に髪へ吸着し、毛髪の疎水性の強化を促す。
メドウフォーム-δ-ラクトン
N-[3-アルキル(12,14)オキシ-2-ヒドロキシプロピル]-L-アルギニン塩酸塩。アミノ酸系の両性界面活性剤。帯電防止、柔軟性、保湿、ダメージ部洗濯吸着など、カチオン界面活性剤のような特徴を持ちながら低刺激という素材です。優れた滑り特性によりシリコーンの代替としても使われる素材。
アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl
パルミトレイン酸含有量の多い、皮脂に近いトリグリセライド。肌を保護したり、馴染み・感触の良い油分補給効果を付与。
マカデミア種子油

コストから考えるとよくできた中身です。



キューティクル補修性、中身の補修性ともに期待できます。



滑りの良い仕上がり期待。

販売元による宣伝文

『植物と共に生きる。ボタニカルライフスタイル』
ダメージを受けた髪を補修し、指通りのよいなめらかな髪に仕上げます。

■Wボタニカルリペア処方TM
​ダメージを受けた髪を補修し、なめらかな艶髪へ。​ 
  ボタニカルシードオイル
  力強さを持つ植物の種から抽出したオイルが​髪に浸透し、潤いを与えます。​
  アルガン(アルガニアスピノサ核油)、カメリア(ツバキ種子油)、ホホバ(ホホバ種子油)、ヒマワリ(ヒマワリ種子油)、チアシード(サルビアヒスパニカ種子油)​
  ※すべて保湿成分​

​  ボタニカルケア成分
  ユズ(ユズ果実エキス)、トウモロコシ(ゼイン)、メドウフォーム(メドウフォームーδーラクトン)、コメ(セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク)、
  ヒマワリ(ヒマワリ種子エキス)、サトウキビ(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa) ​
  ※すべて毛髪補修成分​
■髪によりボタニカルな潤いを。「プラントウォーター※」配合   ※シラカバ樹液(保湿成分)
■こだわりの植物由来成分配合
 植物由来成分配合により髪の潤いをケアします。
    マカデミアナッツ(マカデミア種子油)※1、ダイズ(PEG-30フィトステロール)※2    ※1 保湿成分 ※2 コンディショニング成分
■Wフレグランス(ピオニー&ベリーの香り)
■合成着色料フリー
ボタニスト ボタニカルダメージケアトリートメントの解析結果 | シャンプー解析ドットコム株式会社アナリスタはシャンプー解析ドットコム・カイセキストアを運営。シャンプー・トリートメント・コスメなどのランキングを公開中。

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