ボタニスト ボタニカルシャンプー スムースの解析結果

総合順位

461

総合得点 5点満点

2.85

楽天でボタニスト ボタニカルシャンプー スムースを買う
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
276110
  • ボタニスト ボタニカルシャンプー スムースの詳細情報
  • (株)I-neの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 6937
  • [容量] 490ml
  • [参考価格] 1512円
  • [1mlあたり] 約 3.09円

ボタニスト ボタニカルシャンプー スムース解析チャート

ボタニスト ボタニカルシャンプー スムースの解説

髪の補修をしながら指通りを改善

コンディショニングなシャンプーです。



カラー毛に適しています。



髪の強化にも少し貢献

洗浄剤がカラー向きです。カラー後の硬い質感を柔らかく導き、かつ適度に洗える設定でちょうどよい印象です。

ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルサルコシン ボタニスト ボタニカルシャンプー スムース
ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルサルコシン アミノ酸系の両性界面活性剤。カラーの褪色を抑制しながら洗うことができるのが特徴。メインの洗浄剤としてはあまり使われず、補助洗浄剤として投入されるケースがほとんど。


ココイルメチルタウリンNa ボタニスト ボタニカルシャンプー スムース
ココイルメチルタウリンNa アミノ酸系洗浄剤の中でも最も洗浄性や泡立ち、安全性のバランスが整っている。


ラウレス-4カルボン酸Na ボタニスト ボタニカルシャンプー スムース
ラウレス-4カルボン酸Na 酸性石けんと呼ばれる洗浄剤。低刺激・高洗浄・石けんに似たタッチだが酸性側でも処方可能。




ケラチンやサトウキビ、セラミドのような補修成分もある程度仕上がりに影響を与えそう。

加水分解ケラチン(羊毛) ボタニスト ボタニカルシャンプー スムース
加水分解ケラチン(羊毛)


サトウキビエキス ボタニスト ボタニカルシャンプー スムース
サトウキビエキス




わりとシンプルな内容ですが、要所で素材のチョイスがよくコストパフォーマンスの高い出来栄えになっています。ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルサルコシンのような洗浄剤ベースの製品を、この価格で使えるというのは1つの魅力であろうと言えます。

ボタニスト ボタニカルシャンプー スムースの全成分

1

2ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルサルコシン

アミノ酸系の両性界面活性剤。カラーの褪色を抑制しながら洗うことができるのが特徴。メインの洗浄剤としてはあまり使われず、補助洗浄剤として投入されるケースがほとんど。

3ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

4ラウロイルサルコシンNa

アミノ酸系洗浄剤の一種ですが、歯磨き粉に殺菌成分として配合されることが多い成分でもあります。つまり、アミノ酸系といいながら性格的にはきつめであり、脱脂力と殺菌性で通常の頭髪には必ずしも喜ばしい洗浄剤とはいえません。

5コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

6ラウレス-4カルボン酸Na

酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

7セラミド2

8加水分解ヒアルロン酸

9PEG-30フィトステロール

親水性のツヤをある乳化剤。

10サトウキビエキス

イヌリンを含む高い保湿効果と角質柔軟作用を与えます。

11グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

12加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

13デシルグルコシド

糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。

14コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

15ジステアリン酸PEG-150

親水性の増粘剤です。

16リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

17PEG-400

18ポリクオタニム-10

19BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

20DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

21PPG-4セテス-20

22EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

23塩化Na

24エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

25メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

26メチルクロロイソチアゾリノン

27香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

【スムース】
『髪に自然の恵みを』
さっぱりとした洗い心地で髪にハリ・コシを与え、サラサラとした軽やかな仕上がりへ

・植物由来の洗浄成分を配合
「自然の恵み」そのものにこだわり、健やかな髪、地肌へと導きます。

・ダブルフレグランス
 自社サイトと店舗オリジナルの限定としてミュゲ(すずらん)とチュベローズの香りを
 特別感のある香りとしてお楽しみいただけます。

"・臭いの元となる皮脂を取り除き、
植物由来の洗浄成分で洗い上げます。
"
 
[ノンシリコン]

ボタニスト ボタニカルシャンプー スムースを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。