解析結果

ボタニスト ボタニカルシャンプー モイスト

カテゴリ:シャンプー

販売開始から 5年5ヵ月8日(1987日)
ボタニスト ボタニカルシャンプー モイスト
Amazon
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楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2167個中 700

総合点

3.45
3.45

1mlあたり

4.5
コスパ
3.6

口コミの評価

4.3
口コミ数 838件
4.3

カテゴリ内順位

33%以内
716位 / 2,167製品中
上位
ボタニスト ボタニカルシャンプー モイスト解析チャート

DATA口コミによる評価

オズモール編集部厳選「ヘアサロン予約」

DATA口コミ・販売データ

Amazon 4.3 口コミ評価
Amazon 838 口コミ数
Amazon 46249 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性2件・経皮吸収41件

リスクスコア 5/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 30件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、PEG-40水添ヒマシ油(3)、PPG-4セテス-20(4)、エタノール(3)、コカミドMEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ラウレス-4カルボン酸Na(4)、ラウロイルサルコシンNa(5)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、リンゴ酸(3)、安息香酸Na(3)
リスクスコア
5 / 100
解析安全性値
4.4 / 5
EWG スコア
平均 2.3 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
コカミドMEA・フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
78%
易分解性
経皮吸収リスク
33%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 41
植物エキス 11
コスパ
3.6
安全性
4.3
素材の品質
3.4
洗浄剤の品質
3.4
洗浄力
4.2
髪補修力
1.2
育毛力
1.5
使用感の良さ
3.6
エイジングケア
3.1
ホワイトニング
2.8
保湿効果
3.7
スキンケア力
2.7
環境配慮
3.1
浸透力
3.2
即効性
4.5
持続性
3.4
ツヤ感
2.8
サラサラ感
3.9
優れた素材 0
注意素材 0
香り 華やかで優雅なアプリコットとジャスミンの香り
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

????【新しい指通り】進化した新しい指通りを実感 ????【環境に優しい】環境に優しいCO2排出削減ボトル ????【厳選した植物成分】オリーブ葉エキス(保湿成分) ????【シャンプーの香り】 華やかで優雅なアプリコットとジャスミンの香…
広告を含みます。

ANALYZEDボタニスト ボタニカルシャンプー モイストの解説

モイスト感はあるけれど、ボタニストにしては脇が甘め??

概要

  • ジャンル:シャンプー
  • 注目成分: グリセリン

モイストではあるが・・?

基本的にボタニストの骨格が共通して良いので、このシャンプーも同様に優秀です。

ただ、モイストタイプのモイストを表現するときに、若干チープな印象がなくもない・・。

基本的に良いけれど

アミノ酸系洗浄剤ベースで、植物エキスの質も良い。1400円そこらでこの品質は素晴らしいです。

ボタニストに共通するベースが素晴らしいです。

ただ、モイストタイプに関してはちょっと微妙な部分があるというか、骨格の質の良さに比べると安直な感じがしなくもないですね。

グリセリン、ヒアルロン酸、コラーゲン。たしかに保湿効果をつけることができますが、ボタニストにしてはベタなアプローチだな、と思ってしまいました。

それほど、ベースの質が高いということの裏返しですが。

ダメージ毛には良い

モイスト感はあり、多少の補修効果も期待できることから、ダメージ毛に使っても快適でしょう。

頭皮にはすっきり感こそ乏しいかと思いますが、潤いをなるべく残すという観点では良いものです。

まとめ

ボタニストの中では多少あれ?という感じはするものの、やはり骨格が優秀なので買うのは全然ありだと思います。

実際使ったら満足度は高いと思います。

成分にこだわりがあるのであれば(このサイトをご覧のあなたはきっとそうでしょうが)、やや他に目移りしてしまいがちなタイプといえなくもないですね。

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