シュワルツコフ フォルムクア プラス シャンプー クセ毛 FS K の解析結果

総合順位

1279

総合得点 5点満点

1.81
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
334000
  • シュワルツコフ フォルムクア プラス シャンプー クセ毛 FS K の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2351
  • [容量] 600ml
  • [参考価格] 3024円
  • [1mlあたり] 約 5.04円

シュワルツコフ フォルムクア プラス シャンプー クセ毛 FS K 解析チャート

シュワルツコフ フォルムクア プラス シャンプー クセ毛 FS K の解説

ココイルグルタミン酸Na、コカミドプロピルベタインと続くしっとり系構成。さらにグリセリンが保湿効果。ラウレス硫酸Naが配合されますが洗浄力の調整目的と思われます。

その他毛髪補修成分が続き、クセ毛用ですがダメージでうねった髪に特に効きそうです。全体的にはまとまりがよく使って後悔することは少なそう。比較的よいシャンプーです。

ラウレス硫酸があるので乾燥肌でない人ならおすすめ。

シュワルツコフ フォルムクア プラス シャンプー クセ毛 FS K の全成分

1

2ココイルグルタミン酸Na

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4PEG-3ラウラミド

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

7ジステアリン酸PEG-150

親水性の増粘剤です。

8ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

9コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

10セラミド2

11アセチルシステイン

チオール基を持つグルタチオン前駆体。抗酸化物質としても知られますが、パーマ剤1剤にも使われます。髪のS-S結合を切断する効果がある。

12尿素

13パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

14安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

15メチルパラペン

16クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

17ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

18PSA-Na

19PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

20ソルビトール

21セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

22グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

23グルタミン酸

24アラニン

25ジステアリルジモニウムクロリド

ソフトで滑らかなタッチの4級カチオン界面活性剤。帯電防止効果が優れる。

26クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

27BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

28イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

29アルギニン

30リシン

31トレオニン

32ブロリン

33香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

クセ毛をしっとりとおさまりよく洗い上げるアミノ酸系シャンプー。 ナノリポソームなどの配合成分がダメージを補修。 アセチルシステインがクセ毛のねじれをほぐし、しっとりと洗い上げ、おさまりのよい髪に導きます。

シュワルツコフ フォルムクア プラス シャンプー クセ毛 FS K を実際に試してみた。

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