シュワルツコフ エステティーククア クリアアップ シャンプー の解析結果

総合順位

1906

総合得点 5点満点

0.39
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
394710
  • シュワルツコフ エステティーククア クリアアップ シャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2219
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 1944円
  • [1mlあたり] 約 7.78円
洗浄力
4.9
素材 
-1.2
安全性
1.1
コスパ 
1.7

環境 

1.5

補修力
-0.4
潤滑性
-0.6
頭皮改善 
0.6
ツヤ 
-0.5
持続性
2.2
感触 
0.5
育毛
0.4
洗浄剤
1.1

シュワルツコフ エステティーククア クリアアップ シャンプー の解説

こちらはいわゆるクレンジングシャンプーです。どうしても、クレンジングとなるとラウレス硫酸あたりがメインで作られますね。

つまり、市販のほとんどはゴシゴシ洗い落とすシャンプーということなんです。そんなに汚れてたり脂性なわけでなくても。

話は脱線しましたが、こちらはそのような頭皮、髪の環境が汚れやすい、セット剤をたくさんつけるなどの方向けです。ただ、違いは頭皮の臭いや毛穴つまりの元になる過酸化脂質を予防するチカラが優れているところでしょうか。

香りのさわやかな感じが気持ちいいはずです。

シュワルツコフ エステティーククア クリアアップ シャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

4PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

5コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

6コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

7安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

8ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

9クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

10メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

11プロピルパラベン

12EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

13塩化Na

14BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

15ダイズ発酵エキス

16ジラウロイルグルミタン酸リシンNa

17ザクロエキス

強い抗酸化作用を持つほか、男性ホルモンを抑制する働きがあることから、皮脂分泌をコントロールする効果を期待できます。また、男性ホルモン由来の男性型脱毛を予防する働きも

18グレープフルーツ果実エキス

19ルイボスエキス

20ティーツリー葉油

・ティーツリー葉油はオーストラリア原住民の間で消毒剤として使われていた殺菌作用を持つ精油で、肌を清潔に保ち、すっきりとした芳香性を持つ。

21セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

22レモングラスエキス

23ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

24ユビキノン

コエンザイムQ10のことです。化粧品として肌に塗布する、という使用法ではこれといって有効性が乏しい素材です。

25セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

26グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

27グルタミン酸

28アラニン

29アルギニン

30リシン

31トレオニン

32プロリン

33PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

34ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

35グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

36ソルビトール

37水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

38フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

39香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

頭皮と髪の汚れを落とし、すっきりとした洗い心地のシャンプーです。ハーブ&フルーツ成分が過酸化脂質の生成を抑制し、健やかな頭皮を保ちます。

シュワルツコフ エステティーククア クリアアップ シャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。