ちふれ クリーム リンス Sの解析結果

ちふれ クリーム リンス Sちふれ化粧品毛先までスーッとなじんで、まとまりやすい髪にととのえるリンス。

総合順位

1104

総合得点 5点満点

1.9
成分数エキス系特効ダメ
15000
  • ちふれ クリーム リンス Sの詳細情報
  • ちふれ化粧品の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 368
  • [容量] 400ml
  • [参考価格] 420円
  • [1mlあたり] 約 1.05円

ちふれ クリーム リンス S解析チャート

ちふれ クリーム リンス Sの解説

低刺激で滑り感は良い。

言い換えれば大きな効果はなく、軽くさらっとさせたい場合の製品。

シリコンを配合せず、アルキル〜に代わりをさせているが、持続性やはっきりした効果という面からみても物足りなさそう。

あえてノンシリコンにしたことで、並のリンスより効果は劣る。

肌の弱い方には明確に適した製品であるとはいえます。

ちふれ クリーム リンス Sの全成分

1

2セテアリルアルコール

3オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

4パルミチン酸オクチル

5水添パーム油

低融点天然ワックス、ワセリンの代替、こしがあり、さっぱりした感触のオイル。

6グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

7乳酸

8アルキル(C12-14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl

N-[3-アルキル(12,14)オキシ-2-ヒドロキシプロピル]-L-アルギニン塩酸塩。アミノ酸系の両性界面活性剤。帯電防止、柔軟性、保湿、ダメージ部洗濯吸着など、カチオン界面活性剤のような特徴を持ちながら低刺激という素材です。優れた滑り特性によりシリコーンの代替としても使われる素材。

9ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

10香料

香りづけ。

11エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

12メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

13プロピルパラベン

14グリコール酸

シンプルなα-ヒドロキシ酸(AHA)で、皮膚に透過しやすく、古い角質のつながりを切って新しい皮膚細胞を露出させる=ピーリング作用が最も特徴です。強い刺激性があり、ピーリング効果を濫用すると皮膚が敏感肌になりやすいため、頻度や濃度を多く使うべきではない。グリコール酸自体は毒物・劇物に指定される強い薬剤です。

15トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

販売元による宣伝文

毛先までスーッとなじんで、まとまりやすい髪にととのえるリンス。

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ちふれ クリーム リンス Sを実際に試してみた。

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