ちふれ アミノトリートメントの解析結果

総合順位
538
総合得点 5点満点
2.21
成分数エキス系特効ダメ
18000

ちふれ アミノトリートメントの詳細情報

[製造販売元] ちふれ

[商品ID] 5445
[容量]150ml
[参考価格]648円
[1mlあたり] 約4.32
素材 
2
安全性
4

コスパ 

1.8

環境 
2.5
補修力
2.9
ツヤ 
2.8
感触 
2.9

ちふれ アミノトリートメントの解説

潤い系トリートメント。

決して悪くないしカチオン界面活性剤の存在感もないほど低刺激なのはすごい。

アルキル(C12-14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHClや乳酸などの存在でおそらく感触も割と滑らかな仕上がりであろう。

ただし、ラノリン、乳酸あたりに微妙に肌荒れリスクがあることも無視できない。

低刺激だからと油断はできないのだ。

使用感ではちふれの中でもはっきりと潤滑性を感じられるタイプだが、ちふれらしさ、ちふれに期待するポイントと少しずれているかも。

ちふれ アミノトリートメントの全成分

1セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

2シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4イソノナン酸イソノニル

5ラノリン

洗い流さない製品では特にアレルギー・接触性皮膚炎を懸念される成分。保湿性が特徴。

6ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

7アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

8ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。

9グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

10DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

11PPG-1/PEG-1ステアラミン

毛髪のキューティクルの毛羽立ちを抑制し、櫛通りが向上します。乾燥後はまとまりが良く、しっとりと柔らかい感触。

12アルキル(C12-14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl

13グルタミン酸

14乳酸

15メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

16エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

17トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

18

メーカーの紹介文

傷んだ髪をケアしてしっとりつややかに、やさしい使い心地の、アミノ酸から生まれたトリートメント。 ●つやとうるおいを与えて、しっとりとまとまるしなやかな髪に。 ●無香料ですが、ラベンダー油(油性エモリエント成分)のほのかな香りをお楽しみいただけます。 ●生分解性のよい成分を使い、地球環境にも配慮しています。

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ちふれ アミノトリートメントを実際に試してみた。

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