ちふれ 泡洗顔の解析結果

総合順位

94

総合得点 5点満点

2.75
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ちふれ化粧品 泡洗顔S 180ml
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成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
132100
  • ちふれ 泡洗顔の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 6737
  • [容量] 180ml
  • [参考価格] 550円
  • [1mlあたり] 約 3.06円

ちふれ 泡洗顔解析チャート

ちふれ 泡洗顔の解説

アミノ酸系洗顔料

よくある石けんタイプではない、保湿系さっぱり洗顔。

洗顔料といえば石けんタイプが主流となっていますが、石けんに近い使用感のアミノ酸系洗顔料も増えてきています。

この製品はまさにそういうタイプで、ココイルグリシンKのようなさっぱりアミノ酸系洗浄剤がベースとなっています。



アミノ酸系の中では洗浄力が強いタイプで、マイルドというほどソフトではなく、しっかり洗える洗浄剤です。

それでも、石けんのようなアルカリ性ではなくしっかり肌バリアを残しながら洗えるという点で大きなメリットがあるといえるでしょう。



ラウロアンホ酢酸Naという両性界面活性剤も全体の刺激緩和に一役買っていますし、かなりマイルドに、かつベタつかず洗えるのでは。



他の要素はローズマリー葉油くらいのもので非常にシンプルです。

単純にマイルドでさっぱりと洗い上げたい方に適した洗顔料といえるでしょう。

あと、値段が安い。

ちふれ 泡洗顔の全成分

1グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

2ジグリセリン

グリセリンのベタつきを抑えた成分で、保湿剤です。

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

4ソルビトール

5DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

6ローズマリー葉油

1,8-シオネール含有のシソ科植物エキスです。血行促進や、芳香による頭脳のリフレッシュ効果などが期待されます。

7ココイルグリシンK

アミノ酸洗浄剤として知られますが、アミノ酸型の中ではトップレベルの脱脂力と肌刺激性を持つ成分です。石鹸と同様につっぱるような仕上がりとなり、またアルカリ性下で泡立ちや洗浄性が発揮される特徴があるため、強く洗いたい場合に用いられます。逆言えば、ダメージ毛や肌の弱い方には、配合されていることが全く不適切な素材といえます。

8ラウロアンホ酢酸Na

両性界面活性剤で、非常に低刺激で泡立ちがよく、主洗浄剤の助剤として用いられます。ベビーシャンプーのようなマイルド志向の製品などに採用されます。

9PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

10フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

11EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

12トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

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販売元による宣伝文

もっちり弾力泡がそのまま出て、やさしく*洗えるアミノ酸系洗顔料。 
泡で出てくるポンプタイプの洗顔料です。もっちり弾力のある泡で、やさしい洗いごこちです。
しっとり感のある肌に洗い上げます。アミノ酸系洗浄成分配合。
*泡の感触
このボトルはサトウキビからつくられた環境にやさしいポリエチレンを使用しています。
このフィルムは植物からつくられた環境にやさしいプラスチックを50%以上使用しています。

ちふれ 泡洗顔を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。