ちふれ ヘアコンディショナーの解析結果

ちふれ ヘアコンディショナーちふれ化粧品うるおいをたっぷり満たしながら、しっとりしなやかな髪へ。

総合順位

1293

総合得点 5点満点

1.81
成分数エキス系特効ダメ
13100
  • ちふれ ヘアコンディショナーの詳細情報
  • ちふれ化粧品の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 367
  • [容量] 150ml
  • [参考価格] 420円
  • [1mlあたり] 約 2.8円

ちふれ ヘアコンディショナー解析チャート

ちふれ ヘアコンディショナーの解説

ミネラルオイル、ラノリンといった保湿性、ツヤ感などの向上に一役買いそうなコンディショナーです。

ノンシリコンであることや、それに代わる機能性成分がないシンプルな構成なので、

目を見張るような高い効果は期待できませんが、

そこそこのリンスとしては最低限の仕事をする。

同シリーズのちふれリンスよりはこちらの方がずっといい。

ただし、持続性もなく、手触りの劇的改善もないので、軽い効果だけでいい人限定といったところ。

ちふれ ヘアコンディショナーの全成分

1ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

2セテアリルアルコール

3セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

4水添ラノリン

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

7褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

8セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

9ジステアリルジモニウムクロリド

ソフトで滑らかなタッチの4級カチオン界面活性剤。帯電防止効果が優れる。

10香料

香りづけ。

11イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

12トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

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販売元による宣伝文

うるおいをたっぷり満たしながら、しっとりしなやかな髪へ。

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ちふれ ヘアコンディショナーを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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