モンゴ流 コンディショナーEXの解析結果

総合順位

1488

総合得点 5点満点

1.7
成分数エキス系特効ダメ
581500
  • モンゴ流 コンディショナーEXの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 962
  • [容量] 400ml
  • [参考価格] 4850円
  • [1mlあたり] 約 12.13円

モンゴ流 コンディショナーEX解析チャート

モンゴ流 コンディショナーEXの解説

ステアラミド〜はカチオンの中でも肌に優しいがコンディショニング効果は低い成分。

フェニルトリメチコンはツヤ感の強いシリコン。

保湿系、血流促進系エキスなど、多種のエキスが配合。

アミノ系シリコン、クオタニウム-33(キューティクルの修復系)、など配合。

全体的には、マイルドであまり化学の力に頼らない作り、という印象。

ただし、そのおかげでコンディショニング効果は高くなく、また持続性も低い。

マイルドといっても頭皮にべた塗りするには刺激があるので、頭皮環境系のエキスも存分に威力を発揮できないだろう。

総合的に見ても少しパワー不足。

その割に値段高い。

天然系だから、という理由で買うにしても色んな面で力不足。

モンゴ流 コンディショナーEXの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

4ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

5ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン

ジフェニルシロキシフェニルトリメチコンです。他の油剤との相溶性に優れ、艶を与えるオイルです。

6イラクサ葉エキス

イラクサ科蕁麻の葉から得たエキス。アセチルコリン、カロチノイドなどを含有し、収れん作用、整肌作用を付与。

7イラクサ根エキス

8ウミクロウメモドキ油

9アロエベラエキス-1

10ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

11センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

12オタネニンジンエキス

神経細胞活性化、免疫・抗炎症作用・血行促進作用、たんぱく質・核酸合成促進作用など多岐にわたる。

13ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

14カミツレエキス

15スギナエキス

とても根が深く伸びる杉菜のエキス。収斂・抗菌・抗炎症作用を付与します。

16チャエキス

カテキンを含有する緑茶由来のエキスで、抗菌作用や抗酸化作用、収斂、消臭作用などを付与。

17アルテア根エキス

ヨーロッパ原産のアオイ科植物のビロウドイオイの根より抽出したエキスです。抗炎症作用やヒアルロン酸分解酵素を抑制し肌の保湿力を高める働きがあります。

18ヒキオコシエキス

19オウバクエキス

20アンペロプシスグロセデンタタ葉エキス

21フユボダイジュ花エキス

シナノキ科シナノキの葉や花から得たエキスです。シナノキエキス、とも呼ばれます。タンニン、フラボノイドを含有し、抗菌・抗炎症・血行促進作用、収れん作用を付与。

22ヒバマタエキス

23セイヨウアカマツ球果エキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

24アンズ果汁

25ヒスチジン

26アンズ核油

杏仁豆腐の原料でおなじみです。オレイン酸含有量の多いトリグリセライド。エモリエント作用。

27ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

28イランイラン油

29グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

30ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

31セテアリルアルコール

32オレイルアルコール

33ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

34(アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン)コポリマー

35クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

36パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

37ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

38パンテニルエチル

39リシンHCI

リシンの塩酸塩。天然のリジンと同じ構造で、必須アミノ酸。皮膚に柔軟性を与えます。

40(C12-14)パレス-5

41(C12-14)パレス-7

42(C12-14)パレス-12

43オレイン酸ソルビタン

44ポリソルベート60

45ベヘニルPGトリモニウルクロリド

46ベンジルアルコール

芳香族アルコールの一種で、空気中で酸化されると安息香酸になる。各種溶剤としてや芳香性の良さから殺菌剤としても用いられる。 エステル化するとイランイランやジャスミンなどの香りの元となる酢酸ベンジルなどを作ることが可能。

47ヒドロキシプロピルグアーガム

48ステアリン酸グリセリル

49ステアレス-4

50銅クロロフィリンNa

植物の葉緑素(クロロフィル)由来の水溶性色素です。きれいな青を着色するほか、優れた防臭作用を持ちます。

51BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

52酢酸

53酢酸Na

54クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

55メチルクロロイソチアゾリノン

56メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

57フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

58エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

販売元による宣伝文

毛穴を詰まらせる不要な成分を可能な限り取り除いた、頭皮に優しいコンディショナーです。 髪を根元から立たせ、自然なボリューム感がありながら、ツヤのある手触り滑らかな髪質を実現してくれます。

モンゴ流 コンディショナーEXを実際に試してみた。

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