モンゴ流 ゼロリムーバーの解析結果

総合順位

1086

総合得点 5点満点

2
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
221100
  • モンゴ流 ゼロリムーバーの詳細情報
  • アルファウェイの関連商品
  • [JANコード] 4582206432640
  • [商品ID] 5758
  • [容量] 400ml
  • [参考価格] 3780円
  • [1mlあたり] 約 9.45円
洗浄力
0.3
素材 
1.8
安全性
3.5
コスパ 
1.6
環境 
2.5
補修力
2.1
潤滑性
2.3
頭皮改善 
1.8
ツヤ 
1.9
持続性
2.7
感触 
2
育毛
1.4
洗浄剤
2.3

モンゴ流 ゼロリムーバーの解説

主にシリコンなどの蓄積した皮膜を除去する目的と思われる。

いわば髪のクレンジング剤、のような立ち位置であるが、
同時にコンディショナーのようにダメージ部に吸着させるような要素も多い。

シリコンを主とした皮膜を除去し、代わりにヒアロベールやカチオン界面活性剤、ポリグルタミン酸をくっつけようという狙い。



端的に言えば、普通にシャンプーしてトリートメントをするのと比べ明らかなメリットはない



手順が1つ増える割に、はっきりとビルドアップした皮膜が除去された感があるわけでもなく、代わりの皮膜がとんでもなくすばらしい感触を提供するわけでもない。



実感が伝わりにくい上に、そもそもどれほどのメリットがあるか疑問符のつく製品でもあります。



全く意味がないことはありません。

ただ、それほど毛髪に皮膜がビルドアップしている状況の方も現代ではあまりいないと思われますし、

本当に微妙な違いでわかりづらいでしょう。

理論上、やりことは理解できるのですが、一般的にこの分野の製品が広まるかどうかは疑わしい。

モンゴ流 ゼロリムーバーの全成分

1エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

2

3(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー

タウリン系増粘剤で、さっぱり感の仕上がりが特徴。酸性からアルカリ性まで広範囲pHへの安定性を提供する。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5PEG-12ジメチコン

6PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

7ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

8トレハロース

9ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

10グリチルレチン酸ステアリル

油溶性抗炎症成分です。

11加水分解ケラチン

12アルギニン

13ポリグルタミン酸

納豆のネバネバの素がこのポルグルタミン酸です。高い保湿効果を付与し、分解されづらいため持続的に保水効果を保持します。

14BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

15キダチアロエ葉エキス

16ラウリルベタイン

アニオン界面活性剤と併用することで増粘作用を与える。酢酸ベタイン型両性界面活性剤。

17ライム果皮油

18トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

19t-ブタノール

20塩化Na

21セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

22フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

・仕上りが「ゆらぐ」髪の方へオススメです。・お使いのヘアケアの使い心地が変わった、湿気でうねるなどのお悩みに。・シャンプーだけでは落としきれない物質「ヒアロベール」に着目し、やさしくしっかり洗うことを目的としています。

モンゴ流 ゼロリムーバーを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。