ラメランス クレンジングオイルの解析結果

総合順位

71

総合得点 5点満点

3.13
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
190000

ラメランス クレンジングオイル解析チャート

ラメランス クレンジングオイルの解説

しっかりクレンジング、だがマイルド系。

クレンジング効率が高いオイルクレンジング。



オイルタイプながら肌への負担が比較的低め。

W洗顔不要系のクレンジング効率高いオイルです。

スピーディーにクレンジング可能なわりに、同じようなタイプのクレンジングに比べ肌への負荷がさほど高くありません。



トリイソステアリン酸PEG-20グリセリルはクレンジング・洗浄効果を付与しますが、よくあるヤシ脂肪酸PEG-7グリセリルタイプよりもややソフトです。その他のエステルオイル、非イオン界面活性剤の組み合わせもソフトでエモリエント、肌の過剰な脱脂を防ぎながらクレンジング可能。

セラミド、疑似セラミドによる保湿効果も加わり、肌を守りながら必要な分クレンジングするという意図がよく見て取れます。



注意点としては、かなりしっとりした使用感と仕上がりになるわりに、化粧水などのアフターケアはしっかりした方が良いということです。しっかりクレンジングして流したあとというのは、どうしても肌は乾燥がちになるもの。アフターケアは必須、セットと考えましょう。



バランス良く使い勝手の良い、コストパフォーマンスの高い良品です。

ラメランス クレンジングオイルの全成分

1パルミチン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。

2トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル

ベタつきの少ない乳化安定剤。取扱が容易でかんたんに乳化させることができる特徴。

3水添ポリイソブテン

ワセリンやミネラルオイルのように炭化水素化合物でできた鉱物油の一種です。合成スクワランとも呼ばれるように、スクワランや環状シリコーンなどの代替としても使われます。無味無臭無色で、化学的に不活性なため肌刺激はありません。また増粘剤や油性基材とても使われます。

4ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

5スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

6イソドデカン

7テトライソステアリン酸ソルベス-30

高い乳化可溶化力を安定して有し、乳化化粧料、クレンジング用基剤、入浴剤などに最適です。細胞毒性が低く、低刺激性であり、ハンドリングに優れ快適な使用感。

8

9ジカプリン酸ポリグセリル-6

10ポリグリセリル-4ラウリルエーテル

安全性の高い増粘剤で、洗浄力、起泡力の向上効果がある。環境分解性も吉。

11ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

12セラミド2

13セラミド5

14グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

15BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

16トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

17ミリスチン酸ポリグリセリル-10

親水性乳化剤、可溶化剤。

18コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

19香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

肌のうるおいの根源、ラメラを壊さずに、するんと落とします。
毛穴の奥のメイクや皮脂汚れもすっきりするのに、洗ったあと、渇かないクレンジングです。
メイク落ちの良いさらさら処方。
オイルタイプにありがちな乾燥を気にせず使え、うるおいをしっかり残します。

ラメランス クレンジングオイルを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。