解析結果

ラメランス ボディウォッシュ ホワイト アナと雪の女王2

カテゴリ:ボディソープ

総合ランク

439個中 155

総合点

2.65
2.65

1mlあたり

1.3
コスパ
3.5

カテゴリ内順位

36%以内
157位 / 438製品中
上位
ラメランス ボディウォッシュ ホワイト アナと雪の女王2解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因皮膚感作性1件・経皮吸収29件

リスクスコア 14/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 24件評価済み
EU規制 ピロ亜硫酸Na、安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、PEG-4(3)、PEG-7M(3)、エタノール(3)、コカミドMEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ポリクオタニウム-7(3)、ミリスチン酸(3)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、安息香酸Na(3)、炭酸Na(4)
リスクスコア
14 / 100
解析安全性値
3.6 / 5
EWG スコア
平均 2.4 最高 6
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ピロ亜硫酸Na、安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
コカミドMEA
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
1件検出
ポリクオタニウム-67
内分泌かく乱性
なし
生分解性
72%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
31%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 29
植物エキス 0
コスパ
3.5
安全性
4.0
素材の品質
2.5
洗浄剤の品質
1.6
洗浄力
4.7
使用感の良さ
3.9
エイジングケア
2.1
ホワイトニング
2.7
保湿効果
3.2
スキンケア力
1.6
環境配慮
2.5
浸透力
2.5
即効性
4.6
持続性
2.8
ツヤ感
2.9
サラサラ感
4.2
優れた素材 0
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

●今までの洗う成分はお肌のうるおいに大切なラメラを洗うたびに壊していました(メーカーボディソープ従来品)。●世界初のラメランス テクノロジーにより、ラメラを守って洗うことを実現。●ラメラプロテクト洗浄成分がラメラ構造を守りながら、濃密な泡で…
広告を含みます。

ANALYZEDラメランス ボディウォッシュ ホワイト アナと雪の女王2の解説

わりと洗えるラメランス

わりと洗えるラメランス

ラメランスのブランドの中では比較的洗浄力があるほうです。

とはいえ、とても低刺激なアミノ酸系であることには変わりありません。

ベースのラウロイルアスパラギン酸ナトリウムはさっぱりした使用感ですが、とても安全性が高く肌に低刺激。

さらに、ココイルメチルタウリンMg、ラウロイルメチルアラニンナトリウムとアミノ酸系をミックスさせた処方でそれなりに洗浄力がアップしていながら,変わらず安全性は高いものとなっています。

これだけのアミノ酸系の構成でありながら500円程度で手に入るというのは驚異的という他ないでしょう。

ラメランスらしい肌バリア成分配合

アミノ酸系洗浄剤と肌バリア成分による構成がラメランスの特徴的な作り方と言えますが、このボディソープでもセラミド、セラミド成分がやはり配合されていて肌バリアの主成分であるセラミドの補給によるスキンケア効果を期待できます。

これらの成分がしっかり働くためには、ベースが肌を痛めつけないマイルドのアミノ酸系であるということが重要なのです。

そういった意味でもこのボディソープは非常に価値があり、肌を守りたいと考えている人や、肌の弱い人、赤ちゃんにまで幅広く適用可能な素晴らしいクオリティの製品であると言えます。

ラメランスの中でもいくつか種類がありますが、この製品の場合は比較的さっぱり洗浄力を欲しいという方向け、という風な言い方ができるでしょう。

よくあるシャンプーのようなすごい洗浄力、というわけではなく、ラメランスのボディソープとしては比較的洗浄力が高いという程度で、赤ちゃんにつかっても遜色がないくらいマイルドであると述べておきます。

市販品の中では群を抜くクオリティの高さと言っていいでしょうね。

ドラッグストアなどでボディソープ選びに悩んだ際には,とりあえずこれを選んでおけと言いたくなるような良い商品です。