解析結果

Haru ヘアミネラルエッセンス

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

販売開始から 4年6ヵ月13日(1656日)
Haru ヘアミネラルエッセンス
Amazon
nijito Haru ヘアミネラルエッセンスをAmazonアマゾンで購入
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

578個中 63

総合点

3.61
3.61

1mlあたり

19.3
コスパ
2.1

口コミの評価

2.5
口コミ数 1件
2.5

カテゴリ内順位

11%以内
67位 / 577製品中
上位
Haru ヘアミネラルエッセンス解析チャート

DATA口コミによる評価

ハホニコ・ハッピーライフ

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.5 口コミ評価
Amazon 1 口コミ数
Amazon 28709 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性4件・アレルゲン3件・経皮吸収49件

リスクスコア 4/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 40件評価済み
EU規制 酸化銀
EWG 3+ オレンジ油(3)、カプリリルグリコール(4)、スイカズラ花エキス(4)、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル(4)、パルミチン酸レチノール(6)、ラベンダー油(4)、レモングラス油(4)
リスクスコア
4 / 100
解析安全性値
1.4 / 5
EWG スコア
平均 1.8 最高 6
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
酸化銀
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 4件
オレンジ油・パルミチン酸レチノール他
アレルゲン香料
3件検出
オレンジ油・ラベンダー油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
84%
易分解性
経皮吸収リスク
30%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 50
植物エキス 9
コスパ
2.1
安全性
3.2
素材の品質
3.5
髪補修力
4.4
育毛力
2.0
使用感の良さ
3.5
エイジングケア
3.8
ホワイトニング
2.5
保湿効果
5.1
スキンケア力
2.1
環境配慮
3.8
浸透力
5.1
即効性
4.9
持続性
5.1
ツヤ感
3.3
サラサラ感
4.2
優れた素材 3
注意素材 0
香り 香り
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

【頭皮と髪の潤いブースター美容液】キューティクルをしっかり補修する、スキンケア発想の髪の集中美容液。頭皮ケア成分もたっぷり配合しており、頭皮ブースターとしてもお使いいただけます。50種類(※)の美容成分が髪と地肌に潤いを与え、すこやかな環境…
広告を含みます。

ANALYZEDHaru ヘアミネラルエッセンスの解説

良い効果があるのは間違いない

優れた保湿力を軸に、トータルケアを付与するヘアエッセンス。

保湿力が高いのは見るからに伝わってくる内容です。さらに、ケラチン、ペリセアのハリコシ改善効果や、抗酸化作用もまずまず効果的。香りもフレッシュなものを揃え、使用感にも良い影響を与えているようです。総合力がまずまず高く、バランス良い補修感を与える一品です。

保湿力と抗酸化力優れる

一番に感じるのはしっとり感でしょう。その使用感も潤いが充実していますが、ヒアロベールや油溶性ビタミンC、スクワラン、アルガンオイルのように保湿力抜群、しっとり感強い成分が多いのが特徴ですね。

逆に言えば、さらっとした感触に感じさせる成分が乏しいため、使ったあとはかなりベタつきに近いような感覚を覚える方もいるかもしれません。haruシリーズは大体が非常にしっとり感強い製品が多いので、haru好きの方にはおなじみの使用感となるでしょう。

育毛でも、洗い流さないトリートメントでも、トニックでもない

さて、この製品で得られるメリットは結局何でしょうか。ヘアミネラルエッセンス、という名称にもあるように髪の美容液というような効果を狙っているようで、髪に直接リペア的な効果を与えるというより、頭皮の状況を改善して、健康な髪の成長を助けましょうというような意図を感じます。

長時間、浸透して抗酸化作用を発揮するテトラヘキシルデカン酸アスコルビルをはじめ、ビタミンAのパルミチン酸レチノールや数多くの保湿成分、藻エキスなどの効果が影の主役といった見方ができます。

表面的な、というか体感しやすい効果としてペリセアや吸着性ケラチンによるハリ・コシ改善効果がありますが、ここは悪くないですが衝撃を受けるほどの違いを生み出すほどではないでしょう。

全体的に潤い補給要素が多く、やはり頭皮ケアがメインという見方が良いかもしれませんね。

nijito Haru ヘアミネラルエッセンスをAmazonアマゾンで購入