解析結果

haru スキンバリアミルク

🏆 LIPSベストコスメ2022
haru スキンバリアミルク
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総合ランク

169個中 52

総合点

3.29
3.29

1mlあたり

7.6
コスパ
3.1

口コミの評価

3.34
口コミ数 11件
3.3

カテゴリ内順位

30%以内
52位 / 169製品中
上位
haru スキンバリアミルク解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.3 口コミ評価
Amazon 11 口コミ数

LIPS 4.0

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(2件)

個人差要因皮膚感作性9件・アレルゲン14件・経皮吸収50件

リスクスコア 8/100 | ! フラグ成分 2 | EWG 41件評価済み
EU規制 クスノキ樹皮油、ベルガモット果実油
EWG 3+ PEG-20ソルビタンココエート(3)、PEG-50水添ヒマシ油(3)、オレンジ果皮油(4)、クスノキ樹皮油(5)、コショウ種子油(3)、コリアンダー果実油(3)、ステアラミドプロピルジメチルアミン(4)、ステアリン酸グリセリル(SE)(4)、トリエチルヘキサノイン(3)、パルミチン酸エチルヘキシル(4)、パーシック油(3)、ベチベル根油(5)、ベルガモット果実油(6)、マンダリンオレンジ果皮油(4)、ミリスチン酸(3)、ユーカリ葉油(5)、ラベンダー油(4)、ローマカミツレ花油(5)
リスクスコア
8 / 100
解析安全性値
2.5 / 5
EWG スコア
平均 2.5 最高 6
フラグ成分の詳細(2件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
クスノキ樹皮油、ベルガモット果実油
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 9件
オレンジ果皮油・コリアンダー果実油他
アレルゲン香料
14件検出
アオモジ果実油・アミリスバルサミフェラ樹皮油他
マイクロプラスチック
1件検出
フラーレン
内分泌かく乱性
なし
生分解性
81%
易分解性
経皮吸収リスク
40%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 51
植物エキス 13
コスパ
3.1
安全性
3.3
素材の品質
4.2
使用感の良さ
4.2
エイジングケア
2.8
ホワイトニング
2.7
保湿効果
4.0
スキンケア力
2.5
環境配慮
2.9
浸透力
3.7
即効性
3.5
持続性
3.7
ツヤ感
2.7
サラサラ感
4.1
優れた素材 0
注意素材 1

メーカー

nijito

ブランド

haru

容量

360ml

参考価格

2750円

1ml単価

7.6円

ID

8617

シリーズ名

スキンバリアミルク

公式サイト

公式サイトを見る

使い方

濡れた肌に直接ボディミルクを伸ばす
広告を含みます。

商品説明

ぬれた肌に直接ボディミルクを伸ばすと、肌の上で見えないヴェールをつくり、うるおいや美容成分をピタッと吸着。そんな手軽な保湿ケアが叶うのは、化粧品に初めて配合した※2バンブーネット※1のおかげ。うるおいをため込んで逃さない力に優れています。ボ…
広告を含みます。

ANALYZEDharu スキンバリアミルクの解説

ボディミルクに、それ入れる?

概要

  • ジャンル:ボディミルク
  • 注目成分: アーチチョークエキス、ステアラミドプロピルジメチルアミン

寸評

  • 植物エキスのクオリティはやはり高い
  • なぜかステアラミドプロピルジメチルアミン配合
  • ノーベル賞成分フラーレン配合

どんなメリットがある?

ボディミルクとしては異例の良質成分を配合。

まるで美容液を体に塗るかのようなエレガントな体験ができることでしょう。後述の疑問点を除けば、これは質の高いボディミルクであることがひと目でわかるものと思います。

ノーベル賞抗酸化成分のフラーレン、毛穴トラブルを強力に防ぐアーチチョークエキス、肌バリアのセラミド、じんましんにも効果があるかもしれないコリアンダー果実油など、ずらり並ぶスキンケア効果が眩しい成分表です。

デメリットは?

なぜか、本当になぜかステアラミドプロピルジメチルアミン配合なんですね。

3カチ(3級カチオン界面活性剤)で、4級よりはマシだがタンパク変性作用が強い特徴があり、肌荒れを引き起こす成分として知られます。

髪にだけ塗るならダメージ部分に吸着してさらさらにしてくれますが、肌にはデメリットがほとんど。

そんな成分を、ボディミルクに?!

さらに、ステアリン酸グリセリル(SE)という、石鹸による自己乳化型の乳化剤もなんとなく怪しい。

まとめ

植物エキスの質の良さはさすがの一言。

ただ、デメリットが無視できないほど大きな存在感を醸し出していて、ちょっとおすすめするにはデンジャーな気がします。

もったいない。良い成分もたくさんあるのに、ミルクを構成するベース部分が足を引っ張ってしまった状況。

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